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日々是好日“フリッシュ教授の言葉”

 投稿者:上田  投稿日:2020年 5月12日(火)01時02分58秒
  通報 編集済
  庭の草むしり、鉢の植替えに勤しんでいます。今日は
網戸の網、5枚張替えました。張替えの手順を組立て、
一気に張替えました。ただし急いだのか一枚は網を押
えるゴム径がΦ4.5のところをΦ5.5を使ってしまった
ため張替え後に一部浮き上がってしまい力ずくで押し
込みました。

庭のバラの花芽が膨らんできました。明日にでも咲き
そうです。このバラを木のポールで支えているのです
が、アシナガバチが頻繁に飛来します。良く観察する
と木の表面をかじっています。巣作りの材料になって
いるのでしょう。ポールから飛び立つときに後を追い
ましたが隣家を回り込んで行ってしまいました。

学童期は野山でハチを間近に良く目にしました。櫟の
木の蜜を吸うスズメバチを割り箸で摘まんだこともあ
ります。つまみ損ねてもハチは蜜が目的、刺すことは
なく蜜に執心です。子供ながら自然の中で昆虫の生態
を学習したのかな。

アシナガバチで書籍“ミツバチの不思議”を思いだし
44年ぶりに開きました。
コスモス・ブックス ミツバチの不思議
著者;カール・フォン・フリッシュ
訳者;内田 亨
発行所;法政大学出版局
発行;1970年10月15日(新装版第1刷)
私の手元の書籍は発行;1975年3月15日(第4刷)

翻訳出版にあたり---序---として下記のように述べら
れていたことが頭の隅にありました。

(ミツバチは、地球上いたるところにいて、おそらく日
本でも、わがドイツにおけるとちっともちがわない「言
葉」をはなしているであろう。ただ、われわれ人類だけ
は、不敏であるために、相互の意思の疎通を困難にして
いる)

今日の新型コロナウイルス禍の収束に向けて相互の意思
の疎通を持って解決になればと思います。

網戸の張替え後、公園トレへ。いつものように展望台で
遊びました。

 
 
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