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10日(土)何はなくとも大蛇尾川

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 8月11日(日)15時37分30秒
  通報 編集済
  活性化して明るい瀬を走りまわるイワナ達、落込みの大岩を越してそっ
と覗くと、ゆったりしたトロ場の光の中で牽制し合いながら餌を待つイ
ワナ達の中に大物が見えた。低い姿勢からその先の水面にそっと餌を下
ろすと、本尺一寸超え(34cm) 一番の大物が食った。穏やかな流れでも
ヘソ迄の渡渉は有るし、冷気と蒸し暑い暖気が渓に合わせるように変化
する。静まりかえった渓の後に活発な変化を見せる渓が来ても、夢中に
なる事は危険で両岸の高所からの落石は予想出来ません。4級ボロ壁登
り迄に14匹を確保、捌いた。堰堤前のボロ壁テラス左側で群れたイワナ
達がライズしてもすでに充分な釣果で眺めるだけにする。このポイント
でこれだけ活性化しているのを見たのは初めてのことです。上空に雲が
が出てきて先を急ぐ事にした。慎重に壁を登り、下りた河原状以降は良
いポイントが連続しても納竿した儘で、安全圏の土橋淵に来た1200。
レスト後1245林道までの尾根を登り返して、雲が出て灼熱の暑さから少
し解放された林道を辿る。此方の車のみが残る林道分岐車止帰着1425。
汗をかいた下山の道、車の周囲はメジロアブが飛び回るので集落に下り
てから着替えて矢板城の湯に向かった。空いていたR4バイパスで予定通
り夕食前1900に帰宅。

 
 
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