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29日土曜日は燧ケ岳と尾瀬沼ハイク

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 6月30日(日)12時28分43秒
  通報 編集済
  週末29~30日の予報をSCWでスクリーニングしていると上越や
日光、那須、丹沢、富士山は次々の雨雲で無理そうでしたが片
品と檜枝岐の尾瀬地域で雨雲が抜けている事に気付きました。
金曜夜半から土曜日1300頃までの1dayなら雨に遭わずにハイク
出来そうです。1800に自宅を出て3時間、大間々からR122で県
道62号に入ると上りは心配になる程の激しい雨でしたが、峠越え
でそれも収まって安心しました。片品村に入ると路面も乾いて、
2300前に星も見える大清水駐車場に到着する。しっかり3時間の
仮眠が出来て0250大清水登山口からスタートする。
何時も通り大清水からはNHKのラジオが入ります。熊除け係でも
お喋りパートナーとは気が合うので退屈しません。鈍い天候と暗
い樹林ではヘッデン歩きも時刻以上に長く続きます。深夜だと数
居て驚かされる鹿の目も二つだけが光って飛んで行った。一ノ瀬
休憩所からの木道の径、沿った沢の水流の音が響いてもそれ程の
水量では無かった。尾瀬沼の畔に出て明るさが増しても馴染みの
燧ケ岳はガスの中でした。
0250大清水口-0339一ノ瀬-0441三平峠-0456三平下尾瀬沼山荘
周囲に見える樹々の緑の重なりが美しい。見頃が過ぎたと思われ
る水芭蕉は葉が成長して白い苞はすでに下に落ちていた。長蔵小
屋の灯がキラキラ明るく見える脇を抜け、センター前から大江湿
原に入る。散策していた小屋泊まりのハイカーに挨拶して長英新
道に向かう。大江湿原から橋を渡って台地に上がる所で見える尾
瀬沼の畔の建屋の佇まいは好きですね。長英新道で2時間の6合目
で小屋からの先行者に追い着いた。残雪は窪地や谷筋に何か所も
見えている。8合目ナデッ窪の分岐にはテープが張られていた。
陽の明るさは感じるが尾瀬沼は雲の下で眺望は無い。冷たい風が
吹き抜ける俎嵓山頂、山頂は携帯が入るので到着メールを送信し
た。ガスの中に一瞬隣の柴安嵓が見えた。
0519長蔵小屋-0535長英新道分岐-0753ナデッ窪分岐-0820爼嵓

 
 
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