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錆びたボルトやハーケン

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 6月17日(月)19時15分6秒
  通報 編集済
  錆びたボルトやハーケンに命を託すなんてと言われてま
すが、各種エキスパンションアンカーやケミカルアンカ
ーは別としてクラシックルートの残置支点で真新しいリ
ングやRCCボルト、ハーケンは自分にとってその信用度
は高くないんです。
少しへこんだ個所に設置されたリングボルト、テンショ
ンが掛かり上下の位置で引かれて簡単に抜けたり、効い
たと思われるハーケンも回収時の軽い衝撃であっけなく
抜けるのを経験してます。錆びている位が安定して効い
ていると感じますね。錆びると膨張する鉄材は鉄筋コン
クリートの建物で鉄筋や鉄骨がコンクリートに包まれて
いる個所が錆の膨張で躯体のコンクリートにクラックが
入ったり弾けたりします。土木工学的には瑕疵の素のよ
うな現象ですが、根元が細くなったり、極端に薄くなっ
てグラグラでなければ、ボルトやリスに打たれたハーケ
ンも初期の摩擦に錆の膨張が加わって支持力が増してい
るのではと想像しますが如何でしょうか。
やはり錆びたボルトやハーケンに命を託すのはで、真新
しい方が良いですか?

http://jsce.jp/pro/node/2014

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1479398859
 
 
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