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15日(金)谷川岳西黒尾根ハイク

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月16日(土)21時14分29秒
編集済
  15日(金)は谷川岳に行って来ました。3月は渓流に谷川の雪稜、
馬蹄形と例年の山行が続き、2月も残り2回の山行を残すのみで
は、先週のウメコバ沢がアイスの締めとなりました。後は谷川
岳西黒尾根ハイクと奥日光のクロカンハイクを予定してます。
冬型が崩れる15日の早朝~昼の谷川岳は確実に良い予報、前日
まで降雪続きの谷川岳で新雪ラッセルを西黒尾根で行いました。
歩きは横移動ばかりのアイス続きだったので、ハイクでどの程
度登高とラッセルをこなせるか楽しみでした。
前夜発一般道4時間、みなかみ町内も雪が多く残る。小雪が舞
う0:30天神ベースプラザ着。今の時期は平日無料、上の階へ車
を上げられるので便利な5Fに入れた。5~6台は駐車中でした。。
3時間の仮眠の後、1時間掛けて準備と食事をしてヘッデンスタ
ートする4:40。指導センター前で計画書投函、アイゼンを装着、
センター先から尾根の末端に取り付く5:00。トラックはカモシ
カばかりで膝迄のラッセル、新雪にヘッデンでは何も見えずア
イゼンワカンにして歩を進める。時間を忘れる為ラジオつける
と、日の出まで直ぐ。

 
 

15日(金)谷川岳西黒尾根ハイク

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月16日(土)21時13分9秒
編集済
  少し標高が上がって来ると風で雪が飛ばされるのか薄っすらトレ
ースが見える所もある。予想通りの晴れ、0836森林限界を超え稜
線に出てワカンを外した。ガレ沢のコル手前で新雪に覆われたク
ラックに嵌りそうになる。雪壁の下で、今日は居ないと思ってい
た後続の単独さんが見えた9:40。長い雪壁の途中でラッセルを交
代して、その先ギャップの個所で再度交代、以降は適時交代しな
がら谷川岳山頂トマ1220着。結構時間を取られましたが、新雪の
ラッセル充分に満足しました。もし後続さんが来られない場合に
は山頂へ届かず、11:00を限界として下山したはずです。
安全を採り、新雪の西黒尾根に不安定さも感じて天神尾根からロ
ープウェーでベースプラザ下山1440。後続さんも天神から下山と
の事。平日なのに天神から上がった山スキー、山ボードの人が多
かった。特に外国人の割合半端なく多い。諏訪の湯は(木金)休み
で入れず、渋滞も有りそのまんまで帰宅20:20。

 

Re:シーズン、オフになります

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月16日(土)05時46分51秒
編集済
  山岳でのクライミングで、トップとフォローの何方が好き?と聞
かれれば、トップがイイねと答えます。墜ちた場合には「下の」
ランニング支点側に引かれるトップと、「先の」ランニング支点
に側に引かれるフォローでは天と地の感覚の違いが有ります。
核心近くにトラバースでも有って、取れたランニングに安心して
ランナアウトするトップと組んだら、フォローは回収した後に地
獄のトラバースが待っているわけです。
クライミングの流れの中で、ランニングが取れて安心してルート
を選べるトップと、何方に持って行かれるのか分からないフォロ
ーの難しさはアイスクライミングのルートの評価でも大きく分か
れてしまいます。トップは「そこそこでした」、フォロー「難し
かった、あの方向には行きたく無かった」等々。シーズン初めで
これから発達する氷柱、細くていやな感じですが、スクリュウが
効けば、効く方向が有ると気分的に登れます。気分的に登れると
思えれば取り付く事が出来ます。結局駄目で下りて来る事になっ
ても、誰よりも早く装備を着けて、「じゃあー、慌てず丁寧に行
きます」と言うのが一番好きです。
此方も早目のシーズン、オフにして、アイスギアは丁寧に仕舞い
ました。
 

シーズン、オフになります

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月16日(土)05時26分12秒
編集済
  15日、谷川岳西黒尾根ラッセル登山、雪山歩きはピーカンだ
と真っ青な空と真っ白な山脈が織りなすスカイラインが素晴
らしいですね。そんな景色は昔アイスで行った八ヶ岳、日光
白根山、尾崎さんや藤枝さんと行った谷川岳などの青と純白
の世界を想い出します。それでも、雪崩、天候の急変、突風
ホワイトアウトなど気を付けて注意する事ばかりですね。
12日夕方に2回目の遠征伐採から帰りました。13日は遠征で
使ったチエンソウー3台の清掃とチエン刃の目立てを終えま
した。15日も近所の屋敷林の大木伐採でした。70~80cmの大
木ばかり10本余り伐採しました。他にも二カ所ありなかなか
ゆっくり出来ません。しかし、忙しいのは今のうちだけ4月
からは木も水が上がるので伐採シーズンオフになります。
 

笠間、ジョンギル

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月14日(木)03時41分18秒
  水戸葵の黒沢さんがギルをトライ。ギルは
開拓者、細谷さんがギルへの思いを課題名
にしたボルダーである。30数年前のボル
ダーと言えばボルダーマットは普及してお
らず、ソールの汚れを避けるために手拭い
を敷いていた。黒沢さんはマットを使わな
い。ただ昔のマットを使用しないスタイル
に惹かれるとのこと。ギルのトライだがム
ーヴはほぼ出来上っているようだ。が、ラ
ンジに思うように入れない。数回トライし
持ち越しとなった。次回はクリアーするだ
ろう。
 

笠間石倉ボルダー2

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月14日(木)03時12分9秒
  新しい課題のハサミムシが出来上ったあと、
4、5Q課題で楽しむ。大関さんは沖野さ
んのSD課題を立ちで、私は自分の課題を
散々撃ちまくったがクリアーならず、沖野
さんはムーヴを変えレイバック気味にして
登った。3ムーヴだが楽しめるボルダーだ。
 

笠間石倉ボルダー

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月14日(木)02時51分42秒
  今日は笠間へ。ベンチ岩で大関さんと合流し
水戸葵の黒沢さんを紹介頂く。水戸葵と言え
ば古き山友、高森さん、海老根さんの属する
会だ。数年前、葵山岳会に入会し高森さん等
の薫陶を受け、古賀志では谷川さんに良くし
て頂いたとのこと。ギルを登りに来たとのこ
とでまずはギル上広場回りのボルダーを皆で
楽しむ。沖野さん課題を掠めるように大関さ
んがマントルを楽しんでいるとSDでとなっ
た。私は腰痛でパス。黒沢さんがトライする。
ガバフレークを使ってスタートするのだが中
々身体が持ち上がらない。が、数回のトライ
で身体が上がるようになり、足を決めてクリ
アーした。足を決めても上を取るのにパワー
を必要とするボルダーである。沖野さんがゆ
っくりと14時過ぎに見えてトライ。感触は
3Q以上かなとのこと。
課題名:ハサミムシ(螋) グレード:3Q?
 

公園トレ、菜の花

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月12日(火)23時41分41秒
編集済
  尾崎さんのメールを開くと冬装備のサイクルで
マイナスを体感とのこと。ペダルを漕いで熱量
を発生させない程の速度(無酸素運動)だったの
では。昨日は何年振りかの積雪。長靴履いての
歩きでしたが今日は雪もすっかり溶けて春の暖
かさ。気に掛けていた菜の花が開花しました。
春だなあ!公園展望台の梯子で種々ムーヴを繰
り出しましたが如何せん身体が温まってくる。
無酸素運動のつもりがまだまだ有酸素運動状態。
追い込みが不足したようです。
 

10日(日)は松木沢 ウメコバ沢

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月11日(月)09時41分50秒
編集済
  連休10日は雲竜瀑の予定でしたが、上部に大穴が明いて登攀
不可能、氷柱等も厳しいコンディションで、雲竜渓谷から足
尾 松木沢 ウメコバ沢に変更しました。1月5日に続き今季2
度目のウメコバ沢、充分に楽しめました。前夜の日光は降雪
でも、足尾への道はたいした積雪でなかった。
メンバーCL藤枝さん、篠原さん、尾崎の3名、間藤駅泊まり3
回連続で同宿のパーテイが居られたので聞いたところ、やは
りウメコバの岩ルートに入る同じ方でした。早朝に駅前の通
りを除雪車が通って行った。今回も星空の銅親水公園駐車場、
昨夜来たと思われる車もあるはずですが、未だ静かで明かり
は灯ってない5:00出発する。奥ゲート5:47、黒沢対岸6:25、
ウメコバ沢出合6:58。同宿パーテイは中央岩峰取付きへ分か
れて行った。沢の積雪は降って融けてを繰り返しているので
あまり変わらない。F3前8:00に全員集合。F3、F4は1月5日に
比べると盛り上がるように発達してドライで硬さも感じる氷
質でした。
F3は藤枝さん、F4は尾崎がトップで登攀、後でF3でトレ時間
を取りたいので、後続は時間短縮の同時登攀、トップはロー
プを2本引いてもシングルで確保してルートを分けました。
F4上で全員揃い10:23登攀終了した。篠原さんのリードトレを
F3で予定。

 

10日(日)は松木沢 ウメコバ沢

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月11日(月)09時39分11秒
編集済
  F4を下降すると次々にウメコバアイスパーテイが上がって来て
混み合いました。合間で下降したところF3は右側のルートしか
登られて居らず、そこに待ちが続いています。リードトレもTR
セットのアイストレも出来ない儘で、下山となりました。朝の
二人が途中の中央岩峰の大凹角で登攀中でした。ウメコバ沢出
合12:00。無名ルンゼはそろそろでしょう、夏小屋沢にも横向
き沢にもクライマーの姿が見えてました。黒沢はひっそりして
ましたが、冬らしい日が続いて、他の場所を含めて持ち直した
り、再度の発達が有るかもしれません。
季節の楽しみは移り、次回は雪山ハイク、奥日光クロカンハイ
ク、大蛇尾川氷雪の渓流釣り解禁、谷川の雪稜予定に続きます。

 

10日(日)は松木沢 ウメコバ沢

 投稿者:篠原  投稿日:2019年 2月11日(月)09時25分56秒
編集済
  あらためてアイスクライミングの難しさ(自分のヘタレ加
減・根性無し)を思い知りましたが、少しだけ経験値も上
がり、新しいアイゼンも試すことが出来ました。

 

玄関岩カンテライン“小雪SD”

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月11日(月)00時11分8秒
  玄関岩カンテライン“小雪”を登った後、
SDスタートしようとなった。大関さん、
浅野さんとも、師匠(沖野さん)だったら
SDスタートまで持って行くという。ち
ゃんと分かっている!成長したものだ。
二人はSD、スタートのムーヴをさぐっ
た後、浅野さんがトライ。安定した動き
で立ち上がりフットホールドに立ち込ん
だが振れ止めのパーミングが外れ落下。
が、2回目には力で押さえ込み無事クリ
アーした。
 

とある、玄関岩カンテライン

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月10日(日)23時50分44秒
  ウメコバ隊の皆様、お疲れ様でした。私は
大関さん、浅野さんととある岩場玄関岩で
登っていました。林道に雪はあるものの難
なく走れましたが、林道に入るまでの国道
等舗装路の日陰は凍結でカーブ手前で減速
しましたが幾度となくスリップしヒヤリと
しました。玄関岩に着くと岩は乾いている。
広場回りのグラウンドの雪を払い、ブルー
シートを敷いて玄関岩でアップ。アップの
あと大関さん等がカンテ回りの苔を掃除に
掛かる。ここカンテは開拓時に谷川さん、
尾崎さん等と登ったが課題名らしきものは
つけていなかった。今日改めて登って課題
名をつけようとなった。大関さんが立ちス
タートで登る。カンテ右の大穴は限定し使
わない。この大穴はフェース上部にあるが
当初はパズルのように挟まっていてカタカ
タと動いていたのを尾崎さんが苦労して撤
去した。この大穴にマントルで立ち込むの
も面白い。課題名は尾崎さんのOをとりオ
ーマントルかな。大関さんは下部立ち上が
りスリップしたが2回目にクリアー。
課題名:小雪 グレード4Q?
 

10日(日)は松木沢 ウメコバ沢

 投稿者:藤枝  投稿日:2019年 2月10日(日)21時36分58秒
編集済
  アプローチと登攀時は寒かったですが、ウメコバ沢出合に下る頃には気温
も上がって寒さを感じませんでした。
F4を終えて、F3でTRセットのアイストレをしようと下降して来たら、順
番待ちしているほど盛況で、残念早めの下山となってしまいました。
結局F3、F4を1回ずつでしたので、躊躇する事なくやはりF4で登ってお
くべきだったと思いました。
https://blogs.yahoo.co.jp/okumatasiroike/41659554.html


 

DNAでしょうね

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月10日(日)21時08分7秒
編集済
  先週は2度も大田原市へ遠征伐採したので今週は近場の温泉で
湯治やウオーキングでレストの週と決めていたのですが ・・・水
曜日のこと、いつもの散歩コースでチエンソーのうなり音がし
ます。立ち止まって音を聞いているとエンジンはガンガン吹か
しているが一向に切れ込んでいる様子がしない。切れないチエ
ン刃で空吹かしばかりやっているな~と思い屋敷林の中へ行く
と知り合いの○○さんが悪戦苦闘中、直径80cm程のヒノキを
伐採中です。見かねて”私がもっと切れる大型のチエンソーを
持ってきますよ”と言い我が家へ引き返す。現場へ着き時計を
みると11時15分、昼間で45分あるな~と言いつつ70~80cmの
ヒノキの大木を5本バタバタと伐採する。45÷5=9分・・・1本当
たり9分か~。マアマアかな?70~80年モノの大木ばかり50~
60本あり全て伐採したいとのこと。レスト週と決めていたのに
結局、木~土曜日も伐採でした。

 

DNAでしょうね

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月10日(日)21時06分25秒
編集済
  明日から再度の大田原伐採遠征で前回の民宿を予約、本日の準備完了です。
幼稚園に倒れそうな木が2本あり他にも追加の伐採依頼で行きます。
上田さんの御意見どうり『DNAかな~』と思います。子供の頃から九州山
脈の奥深くで太古の時代から斧の入ったことのない原生林の伐採手伝いを
して育ったDNAが騒ぐのかも知れません。

 

Re:友のお見送り

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月 8日(金)21時04分29秒
  上田さん、御葬儀参加お疲れ様でした。そして山行の想い出を
ご家族にお渡しして頂いたとの事、ご家族の皆様も良き想い出
になることと思います。しかし、ババ平への会社の後輩達を動
員しての荷上げには改めて御礼を言えなかったことが悔やまれ
ます。本当に男気と言うか義侠心のある人だと感心させられた
ものです。今となっては御冥福を祈るばかりです。
惜しい人が逝きました。    合掌
 

友のお見送り

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月 8日(金)20時55分45秒
編集済
  葬儀に石脇さん、三好さんと出席して来ました。山行、渓流記録、
写真をコピーして奥様にお渡ししました。家族みんな、夫、父の
知らない面を改めて知り、写真、記録を読みながら涙したとのこ
とでした。
皆様に夫が大変お世話になりありがとうございました。よろしく
お伝えくださいとありました。
 

Re:友の訃報

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月 7日(木)08時30分40秒
編集済
  お知らせ有難うございます。ご逝去!ショックです。悔やまれます。
虫の知らせか、昨年末の大芦川忘年会に帰省中なら誘おう、と提案
した次第です。土橋さん捜索では会社の後輩達も動員してババ平ま
で食料等の荷揚げをされて頂きました。今度会ったらあの時の御礼
を是非言おうと常々思っていました。
まだ56歳とは早すぎます。残念で悔しいです。
 

Re:友の訃報

 投稿者:賀来  投稿日:2019年 2月 7日(木)08時26分24秒
編集済
  お知らせくださりありがとうございます。
10年後あるいは20年後30年後になるかもしれま
せんが、あの世で再会してお礼を言いたいと思
います。

 

Re:友の訃報

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月 7日(木)08時22分41秒
編集済
  ご逝去の報驚きました。赴任地での生活を楽しんでおられると
思ってました。富士山も夏小屋沢も大芦川、古賀志もご一緒し
ましたが、人懐っこい笑顔にお人柄が偲ばれます。
心からお悔やみ申し上げます。
 

友の訃報

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月 7日(木)08時18分1秒
編集済
  友人の逝去の連絡がありました。赴任先で入院。当時は元気だったとの
こと。地元香取市に戻り地元の病院に入院。亡くなる前日は会社の方と
元気に話をしていたとのこと。
二子、黒部丸山、大芦川、香楽荘、大蛇尾川、土橋さん捜索荷揚げとご
一緒しました。享年56歳。早い死でした。
 

Re:雨に

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月 5日(火)21時44分40秒
  ビデオレンタル店へ行き“おみおくりの作法 still life”は貸
し出し中でした。
同じ棚にアンソニー・クイーンとジュリエッタ・マシーナの“道”
がありましたので借りてきました。レンタル代108円でしたので
あと一つ“自転車泥棒”も。
“道”は劇場とレンタルで数回見ているのですが涙腺がゆるみます。
また二ノ・ロータの音楽が良い、たまりません。ジュリエッタは
この映画の監督フェリーニの奥さんでもあるんですね。良い作品
です。

道(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=Mc3y7hLuKpc
https://www.youtube.com/watch?v=oMaXq2fQNz4
 

風の丘スラブ、三つのルート

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月 4日(月)15時12分31秒
  スラブ左に沖野さんが新たにルートを
拓いた。アンダーから上を取り、トラ
バース気味に左上する。ムーヴが多様
で楽しめそうだ。ルート名は“恵方巻”
これでこのスラブに三つのルートが出
来上った。中間部は大関さんが拓きル
ート名は“モロヘイヤ”、右端はルート
名“グラスプ” とある岩場に続きボル
ダー、リードと楽しめるエリアとなっ
た。
 

風の丘スラブ、グラスプレッドポイント

 投稿者:上田  投稿日:2019年 2月 4日(月)14時55分28秒
  沖野さんが拓いたルート、“グラスプ”を
浅野さんがレッドポイント。安定した綺麗
な登りだった。
 

2月2日松木沢 夏小屋沢 遡行

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月 3日(日)15時47分49秒
編集済
  1月20日頃から雲竜瀑も登られているようでそろそろ雲竜渓谷
の時期です。28日(月)に雲竜瀑で事故、西上州も登れる個所
が限られているので混みそう、それで2月2日も松木沢でした。
夏小屋沢、F7まで氷が発達したと見込んで、アルパインチック
な雰囲気を味わいながら本チャンモードで行って来ました。
藤枝さん、尾崎は何度も詰めている夏小屋沢ですが、西脇さん
は何時もF3止まりのアイストレばかりだったので良い機会に、
ついでにF7の先の偵察も予定してました。
メンバーCL藤枝さん、西脇さん、尾崎の3名、前夜間藤駅泊ま
り、深夜に2名が入舎して来た。低くない気温でも深夜の風音
は強かった。4:30にはスタート、何時も通りの準備を終えて親
水公園に移動する。5:35駐車場出発、気温2℃でも北西風が強
い、6:22奥ゲート通過、松木沢は雪雲の縁にあたるのか小雪も
混じる強風にモノトーンの風景が荒涼と広がるが、背後を振り
返れば、何処の日の出前と変わらない。黒沢×、横向き沢は〇。
7:29夏小屋沢出合7:45フリーでF3前、先週のアイストレでク
ラゲの足はキレイに掃除されていた。今季夏小屋初の藤枝さん
で確実に行く。墜ちたら怪我するF4とF5は各自フリーで緊張
感を維持して登る。今回は樋状のみ氷結していたF6は西脇さん
がトップ、短くてもカーテン状のF7は藤枝さんがトップを取る。
遠目に見える奥の滝はCS滝が連続し、無雪期でもフリーでは不
可能と言われているのを藤枝さんが確認して来た。
10:30 F7上11:00下降途中にF3にTRをセットして13:15過ぎまで
アイストレを行う。
13:30夏小屋沢出合1345-14:30奥ゲート14:40-15:18親水公園
帰り道、日光温泉でゆっくり筋肉の緊張を解して本日終了。

 

2月2日松木沢 夏小屋沢 遡行

 投稿者:藤枝  投稿日:2019年 2月 3日(日)15時45分17秒
編集済
  夏小屋沢お世話になりました。前回の無名沢も今回の夏小屋沢も冬季に詰
めることが難しい沢なのが判りました。ウメコバ沢や黒沢は稜線に抜けた
アイスの記録があるので、再度のチャレンジですね。
今回上部の20mCS滝までいって写真を撮ってきました。その上にもCS
があり困難なようでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/okumatasiroike/41653808.html


 

2月2日松木沢 夏小屋沢 遡行

 投稿者:西脇  投稿日:2019年 2月 3日(日)09時45分18秒
編集済
  夏小屋沢、尾根上まで詰めあげるというのはなかなか難しい
ですね。それでも今回初めてF7まで行くことができました。
そんなF7短くてもバーチカルは大変、リードするには覚悟が
いりそうです。
F3でTRで練習しても、TRはTRです。がんばらねばと思います。

 

Re:公園トレ、メニュー追加

 投稿者:尾崎  投稿日:2019年 2月 3日(日)07時42分35秒
編集済
  上田さんトレメニューに追加したり工夫するのはモ
チベーションの高さの現れですね。肉体的アップに
は限界が有っても、意識意欲のアップは(ネズミ講
ではありませんが)無限連鎖と言えるかもしれませ
ん。此方も左肩故障からの上肢トレは1年になりま
したが、昨年12月からは、故障している膝用に脚
部の筋力強化も行ってますが、2ヶ月経って膝には
なかなか良い感じです。
トレルームではモクモクとやってますが、同輩の
知り合いが増えました。
 

続伐採遠征無事終了

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2019年 2月 3日(日)07時22分48秒
編集済
  尾崎さん、藤枝さん、西脇さん「昨日も松木沢 夏小屋沢アイス」
お疲れ様でした。夏小屋沢はF3が垂直に近くて松木では一番アイス
意欲を感じたことを想い出します。只、3月になると滝頭の氷が薄
くなり今月一杯がピークだと思いますね。
私も大田原東部の黒羽町で久しぶりに山の木を伐採でした。屋敷林
と違い傍に電線や建物等の障害物(リスク)が無いので気楽です。
間伐材の一部を花壇の柵にしたいとの要望があり軽トラで運びまし
た。足尾松木沢でのアイスクライミングも八溝山系での間伐作業も
同じく山の空気を肺の奥までたっぷり吸いながらアウトドアー気分
を満喫する。
”どちらも似たような爽快さがあるな~”と思いました。

 

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