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若き頃4月の尾瀬沼

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月25日(水)02時49分38秒
編集済
  尾崎さんの尾瀬沼の画像を見て、25歳の
時に行った尾瀬沼を思い出しました。この
時はナデッ窪から燧でした。沼は氷と言う
よりも積雪で埋まっているといった感じで
難なく渡れました。この頃は少々の荷でも
若さでカバーしていましたが如何せん年相
応の体力になりました。それに比べて尾崎
さんは体脂肪を今なお一桁で維持し速いス
ピードで駆け抜ける!いつも川崎兄が言わ
れる「尾崎さんの言葉を真に受けてはいけな
いよ」「後悔するからね」、ごもっともです。
 
 

大清水から尾瀬沼と燧ケ岳ハイキング 3

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月23日(月)13時07分5秒
編集済
  冬季小屋は階段下の土が出ている状況。前夜も誰か止まったらしくト
レースが有った。テントがヒュッテ裏と長蔵小屋の裏に一張づつ有り、
日帰りの登山者達も帰ったようで小屋開きの作業が行われている以外
は静かな夕暮れでした。畳敷、毛布も有るがダニや虫も多いと思われ
るが快適な小屋、ラジオも入ってコーヒータイムを楽しみシュラフに
入ったのは2000前。
0400には目覚めると小屋の中の気温は10℃も有る。ラジオを点けて朝
食とコーヒー、温まったところで日の出前の沼を見に行く。青色に包ま
れて本日も快晴らしい。0300出発でテントの主も燧ケ岳に入った様子。
片付けと準備を終えて0540小屋を出てアイゼンを履き、沼に向かう。
下山ルート、沼の畔の氷上には多数のトレースがついていた。昨日より
更に雪が消えて陽の光に若葉も目立つ林道をのんびり下った0830大清
水駐車場に帰着。帰り道は戸倉の湯が営業しておらず、桐生に向かう県
道62号、南郷温泉しゃくなげの湯560円で汗を流して1500帰宅した。
年齢のせいか八ヶ岳のアイス、日光や足尾のアイス、谷川の雪稜・馬蹄
形・クライミング、北アルプスの雪稜、尾瀬や日光白根山のハイク、大
蛇尾川渓流釣り、そんな年中行事で山行の相当部分が埋まってしまいま
す。ハイク好きとして夏や秋も尾瀬の燧ケ岳、至仏山に来るはずです。

 

大清水から尾瀬沼と燧ケ岳ハイキング 2

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月23日(月)13時04分35秒
編集済
  アイゼンを履き長英新道に向かう。沼田街道の分岐を左に橋を渡り台
地に上がる。此処からの長蔵小屋方面の風景が良い。沼尻に向かうテ
ープやペンキのマークが分かれて長英新道に入っても適度に続く、単
独さんはナデッ窪では無く同じ長英新道に入ったらしい。時々今朝の
アイゼントレースが出て来る。夏道の出ている時期と違って積雪が多
かったり、天候が良くない時には無駄に気を遣わされるダラダラした
登りでも、少ない積雪と快晴の天気でマーカーが遠目にもしっかり見
える。2時間程度の登りで白く塗りつぶされた尾瀬沼が見通せた。
踏み抜きも無く適度に締まった雪のコンディションを快適に行き、最
後に藪と岩を抜けて1142俎嵓山頂到着1220。此処からはスマホが通じ
るので師匠に位置メールを出して置く。山頂は北から入って来たスキ
ーの登山者が多くいた。向いの柴安嵓にピストンした登山者が下りで
数メートル滑った様子が見えたがアックスを使てなそう。標高で10m
程度は高い柴安嵓、鞍部に下りてからアックスを出して雪壁を登る。
ゆるんだザラ目で登るには問題無くても、下りのスタンスとしては甘
く、靴に力を入れると流れてしまう。傾斜はシリセード出来る位。
1239柴安嵓1244 正面に至仏山と面前に尾瀬ヶ原が白く広がる。ピ
ストンの戻り、滑落しても鞍部で止まる距離と傾斜、アックスと手を
入れながら壁向きで下った。天気も安定して暑いくらい、一人静かに
俎嵓下から往路の長英新道をのんびり下り1530ビジターセンター帰着。

 

大清水から尾瀬沼と燧ケ岳ハイキング

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月23日(月)13時02分49秒
編集済
  先週末はトレのみ、上越国境稜線も降雪で白にリセットされたとして
も数cm程度、145cmが毎日のように融けて今日は天神平で110cmです。
先週R401の戸倉~大清水が開通、21日(土)~22日(日)で尾瀬沼畔の冬
季小屋泊りで尾瀬沼と燧ケ岳のハイクに行って来ました。
事前情報では雪はだいぶ少ないらしく、木道の階段等が出ている個所
もあるとの事、凍結した尾瀬沼と快晴の下の燧ケ岳はハイク好きとし
て年中行事に付け加えたハイクです。小屋の連絡先で利用できるとの
返事を戴き、快晴狙いで結局この土日の2日間になってしまいました。
前夜発4時間半で大清水Pに到着、401の両側には積雪の気配が無い。
少しの寝坊で大清水Pのスタートが0430、駐車している車は3台のみ
でした。気温2℃で直ぐに明るくなって快晴の天気です。林道には所
々バーコード状に雪が残るだけで0525一ノ瀬茶屋0535。
さんぺい橋上でも30cm、十二曲がり下や橋上のジグザグ個所までも木
道や夏道が出ているので例年の2~3週先の残雪でしょうか。尾根上
でナデッ窪から燧ケ岳に行く単独の後続さんが追いついて来て、尾瀬
沼ビジターセンターまで同行した。
0703三平峠、標識看板はしっかり出ていた。0715三平下快晴の青空
の下、燧ケ岳と尾瀬沼が静かに美しい。岸から離れない程度に沼の氷
上をセンターに向かうが、流れ出しの所は氷が薄いので周り込む。長
蔵小屋の裏で岸に上がり、予定通りにシュラフ等の装備をデポする
0740冬季小屋0750。小屋開きの作業の為か長蔵小屋もヒュッテもセン
ターも人の気配がする。トイレも男側のみ共用で開いていた0800。

 

とある岩場「ボルバカ」新課題

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月22日(日)01時22分46秒
  スラブを掃除していると上からガサガサと
音がする。時刻は13時を回っている。こ
の時間誰だろう、不審者か?息を凝らして
音がする方を見ていると沖野さんである。
先週見つけたラインが気になり遅くなった
がやって来たとのこと。ホント「ボルバカ」
だ。この後壁の掃除、トライと続く。リッ
プに手が掛かり抜けたかなと思ったら泥々
でマントルに入れず。リップ掃除に1時間
程掛け、再トライ。見事クリアーした。
課題名;ナナフシ 1級
 

とある岩場「ボルバカ」スラブ

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月22日(日)00時59分57秒
  先週敗退したスラブの3級課題にトライ。
先ず大関さんがトライ。1回目は出だしで
スメアが決まらず。2回目は要領を得たの
か足が決まって身体も上がり、カンテホー
ルドを掴む寸前まで行った。惜しいかな持
ち越しとなった。私は前回激打ちし身体が
覚えていて1回でクリアー。この後隣のス
ラブを掃除後、大関さんが二つの課題を作
った。抜け口のマントルが核心。
 

キャンプの焚き火

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 4月20日(金)10時52分55秒
  川面さん、大蛇尾川釣り&キャンプの焚き火用の薪、宜しくお
願いします。流木や倒木集めに私はバーサイズ30cmの小型チ
エンソーを持って行きます。流木が一杯あればいいですが小蛇
尾川ダムが出来たためか流木が少なくなりました。
久しぶりの大蛇尾川キャンプなので倒木、流木等々現地の掃除
もやりましょう。何と言っても渓流釣りでのキャンプ&焚き火
は最高ですね。

 

Re:スローライフですよ~

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月20日(金)00時54分50秒
  畑の脇に庵を構え自作のテーブルと椅子、
休憩にはガスバーナーを点火し珈琲、茶を
入れ、ひとときの思いに耽る。うらやまし
い限りです。
大蛇尾キャンプでは焚き火に酒、良いです
ね。 山中与幽人対酌 --- 両人対酌す
れば 山花開く 一杯一杯また一杯
酔って眠くなったらテントで眠れば良い!
しかし皆焚き火と酒に夢中で寝ないからなぁ。
 

スローライフですよ~

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 4月17日(火)22時09分46秒
編集済
  上田さんよりの『皆さんアクティブ』とのご感想・・・確かに尾崎さんや
藤枝さんは毎週毎週アイスクライミングで氷が融けたら谷川岳縦走や男体
山登山等々いっときもジッとしていませんね~。上田さんも毎週毎週これ
また飽きもせずボルダリング三昧、まさにアクティブ人生ですよ。私は2
月までは休日返上で空師稼業でしたが春の彼岸からは一変して畑作業です。
中腰姿勢が多いので腰が痛くなります。そこで小一時間作業したら同じく
らい休憩してします。農家のように出荷する訳ではないので頑張る必要も
ないし・・・でも野菜作りは楽しいし和みますね。
今の時期は収穫物は無いですが代わりにジャガイモの発芽やカボチャ、ス
イカ、バジル、ナス等々の発芽を眺めるのが楽しいです。スイカは去年の
夏食べた『カラスもビックリ・黒大玉スイカ』です。食べた後に種を保存
していて彼岸頃撒いたら多分100%発芽しました。来週末、大蛇尾川へ苗
を持参しますから皆さん庭の隅にでも植えて置けば今年は庭でスイカ収穫
が出来ますよ!
空師稼業は11月頃から再開です。”落葉したら伐採して欲しい”と依頼の
ケヤキの高木を見て来ました。他にもう2件あり秋から又、アクティブラ
イフです。

 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:川面  投稿日:2018年 4月17日(火)22時04分4秒
編集済
  谷川さん皆さん大蛇尾川の釣りとキャンプ宜しくお願いします。
週末も丸太を切りました。山のように運んだ丸太は欲張り過ぎ
たんでしょうか、畑仕事もしているのに腰が少々が痛いです。
萩平へは薪の確保に備えて予備の薪を車に積んでいきます。
尾崎さん前夜に同行したいので寄ってください。皆さんと久し
振りにお会いできるが楽しみです。良い天候に恵まれればいい
ですね。
 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 4月17日(火)21時39分30秒
編集済
  安藤さん、お久しぶりです。安藤さんと大蛇尾川をご一緒するのは多分
3回目ですね。宜しくお願い致します。一度目は沢登り、二度目は大蛇
尾川釣りでしたが雨天増水気味になり途中から小蛇尾に転戦した記憶が
あります。私は土橋さんの遭難以来、渓流釣りは年に1度か2度程度し
か行かなくなりましたが新緑の時期から真夏の猛暑の時期の沢歩きは最
高ですね。心身のリフレッシュに最高です。今年は沢復活するかな~と
思います。
今回のキャンプの夕食代は無料です。私の差し入れですから上田さん、
御遠慮なく。その分、忘年会と違いアルコールは各自お願いです。肉ジ
ャガにしたのは調理が簡単で安藤さんの好物でもあります。
広場入り口の樅ノ木2本は健在のようです。先行者が居なければこの木
を利用してブルーシートでタープを張りましょう。夜は酒をチビリチビ
リ飲みながら焚き火を囲み星空を眺めて歓談しましょう。アッ、酒で思
い出しました!宮崎さん、ジャックダニエルなら私が用意しています!
乞う、ご期待です。じゃ~好天を期待しています。
 

今日は休養の予定でしたが

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月17日(火)17時18分27秒
編集済
  雲梯を往復5回、息が上がってますが、まだまだ目標に追いつけません。
今日は休養の予定でしたが身体が動いてしまいます。

 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:篠原  投稿日:2018年 4月17日(火)09時20分30秒
  大蛇尾川キャンプ 参加します。白内障の術後は順調の様です。
長年の強度近視が(中間距離は微妙ですが)遠くも手元も眼鏡無
しで過ごせています。
鏡を見て「こんなに汚い顔だったのか」と多少・・・。
又、朝起きた時、Tシャツを着るとき、その他長年の癖で眼鏡を探
す手が宙を彷徨います。
 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月17日(火)09時18分1秒
  2018.4.28~29の大蛇尾川キャンプ楽しみにしています。
川崎さんとは打ち合わせがすんで、前夜20:30発、萩平
直行でテント泊りで翌日を待とうと思ってます。川面さ
んも都合が合えば一緒に行きましょう。「画龍点睛」を
欠いていた篠原さんは両睛共に白内障手術が無事に終わ
り、しっかり見えてもっと早くすれば良かったのにとの
感想でしたが、その後の経過は如何でしょうか。見え過
ぎて脳との連携が混乱している等の問題が無ければご一
緒しましょうか。
 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:安藤  投稿日:2018年 4月17日(火)09時16分27秒
  お声がけいただきありがとうございます。

28日土曜は山に使えそうなのでお邪魔させていただきます。
29日日曜に用事があるのでまだ確定できませんが、可能であ
れば28日土曜夜テン泊~日朝帰宅にできるよう調整したいと
思います。よろしくお願い致します。
 

Re:大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月17日(火)09時14分9秒
  谷川さん、お世話になります。宮崎さん、三好さん、上田参加
します。参加予定だった和田さん等は会社のゴルフ大会とのこ
とで参加できなくなりました。八戸転勤前の大会とのことで断
るのが困難とのことでした。
 

大蛇尾川の釣りとキャンプ:参加者集約の件

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 4月17日(火)09時12分10秒
  大蛇尾川釣り&キャンプも2週間後となりました。
そろそろ参加者集約をしたいと思います。急な用事等が出来たりと
まだ不確定な部分もあるかと思いますが、アバウトで結構です。
現在までの参加予定者は下記と思いますが一応再確認です。
川崎さん・上田さん・尾崎さん・篠原さん・川面さん・谷川の
計6名?
一応、下記予定を立てましたが御意見等あれば変更可能です。

  予定
期日:2018.4.28~29
場所:那須塩原 大蛇尾川渓流
集合時間と場所、内容
28日午前07:00 蛇尾川、萩平駐車場
行動内容:尾崎G 林道ヘアピンカーブから本流へ下降、遡行&釣り
 同    谷川G 林道奥から土橋淵へ下降し前後の釣りと山菜採集
12:00をメドに尾崎Gと土橋淵で合流し萩平へ戻る。
16:00をメドに参加者全員萩平に集合、キャンプ準備(薪集め、焚き火等)
29日、起床後:小蛇尾川で釣り(萩平~ダム下付近、希望があればダム上流)
12::頃まで釣り予定後解散。食料、酒等は各自持ち寄り (28夕食は谷川が
肉ジャガ鍋を用意します。他ワサビ漬け、山ウドのテンプラもあり。)
この時期、大蛇尾川はツツジ満開、ルリのさえずり、溢れる新緑、コバルトグリ
ーンの淵や滝壺等々、最高の季節です。単に自然を眺めながらの森林浴も楽し
めますので是非ご参加ください。只、GW初日は東北道宇都宮や矢板IC付近は
30~40kmの渋滞も予測されていますのでご注意下さい。

 

「ボルバカ」戦い済んで日が暮れて

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月15日(日)02時28分24秒
編集済
  今日も一日遊び呆けた。遊びすぎて帰りの足
が重い。課題作りも順調に進んでいる。整地
も原形を損なうことのないように注意しなが
ら行っている。今日は千葉さんがゆっくりと、
尾根沿いのゴミ、空き缶を回収しながらやっ
て来た。私らもゴミ、空き缶を多く目にして
いたが、千葉さんのように回収迄は思いが行
かなかった。環境に優しい人である。脱帽!
 

「ボルバカ」スラブ開拓

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月15日(日)02時12分29秒
編集済
  大関さんが先週スラブを掃除しスラブ左に
課題を作った。今日はスラブ正面にトライ。
前回出だしで滑りスラブ下の斜面を転がっ
た。止めようとした沖野さんも転がった。
今日はあとワンムーヴでカンテホールドと
言うところで敗退。一歩前進!私も激打ち
したが同じ個所で敗退。このあと沖野さん
がSDスタートを含め3課題を作った。
 

「ボルバカ」開拓-初段

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月15日(日)01時56分29秒
  先週に続き「ボルバカ」開拓。沖野さんが先週
トライし持ち越しとなっていた課題に先ず取
付く。SD課題だが身体を持ち上げ次のムー
ヴに掛かると身体が振られ、また、下に引か
れる。が、出だし別のホールドに変えると振
られても身体が安定してきた。その後2~3
回トライの後登りきった。
課題名;岩切神 SD初段 先週拓いたスパ
ークリングカンテに続きこの「ボルバカ」上の
エリアで2つ目の初段である。

 

「ボルバカ」スパークリングカンテ

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月12日(木)02時21分15秒
  沖野さんが拓いた初段の課題;スパークリング
カンテをトライする。笠間の扇岩下のスパーク
カンテ及びワシントンクラブ(何れも木村さん設
定、初登)を垂直にしたようなカンテである。触
ってみて分かるがバランスと掌による押さえ込
みが要求される。私は出だしムーヴに入れずに
30分程考えさせられた。大関さんに代わって
もらう。なんと出だし2回程触って、次はカン
テに立ち込みカンテ中間より上迄押さえ込んだ!!
続いて私がトライ。やはり立ちこめない。する
と大関さんが手足のアドバイス。すると立ちこ
めるではないか!ビックリである。立場が逆転
した。今日はここまでで敗退。登りたいと思わ
せる良い課題である。☆☆☆だ。
 

とある岩場「ボルバカ」スラブ

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月12日(木)01時54分30秒
  今日はゆっくりと、とある岩場へ。スラブの
掃除、整地をする。ここは3日前に大関さん
がトライ(ピンクのライン)するも出だしで滑
り、且つスラブ下傾斜面を流されていったス
ラブである。スタンス、ホールドが殆どなく
スメア、パーミングの力が試されるスラブで
一見したところ段級かと思われる。高さもあ
りトライしたくなるスラブである。オレンジ
ラインは大関さんが先日登り課題設定済み。
今日は掃除のみで右壁スパークリングカンテ
に移動した。
 

アクティブ世代

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月10日(火)21時11分20秒
編集済
  谷川さんの空師にキッズクライミングスクール、安藤さん
藤枝さん尾崎さんの停滞を知らない激しい動きに感心して
います。私も触発され停滞なきように注意しています。
開拓中のボルダーでは落ちまくっていますしトレで中日に
休みを取らないと分かっているのですが、つい本チャン前
日迄やってしまいます。何れにせよ同世代仲間の頑張りに
支えられています。
 

8日(日)は御真仏薙からの男体山 4

 投稿者:安藤  投稿日:2018年 4月10日(火)07時45分3秒
編集済
  今回は本当にピンポイント千載一遇のチャンスでしたね。融雪期に入る
のはこれが4回目でしたが、これまでとは全く違うコンディションで、
アイス沢登りという感じでした。
おそらく裏同心などアルパインアイスの沢は、春先に暖かい日の後の冷
え込みがあると同じように氷瀑が再出現して登れるチャンスがあるのか
もしれないなと思いました。しかし雪崩のリスクなく登れるところは限
られるかと思います。その中で御真仏薙は上部や左右に雪庇やすり鉢上
に雪が集まる急斜面がなく、北面の日の当たらない薙なので、大量降雪
中~直後でなければ雪崩のリスクは低いと思っています。
時期を変えて行ってみたいと思っており、その時はまたよろしくお願い
いたします。アセントブログにも記録をのせました。

http://blog.livedoor.jp/nccnet2/archives/51744485.html#more

 

8日(日)は御真仏薙からの男体山 3

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月 9日(月)23時10分26秒
編集済
  山頂周辺に積雪は無かったが、日差しが有っても風除けが無いとレスト出来な
い気温である。レスト中に眺める南面の景色は穏やかな春の風景が広がってい
た。0905下山に移り登山道を志津乗越に下る。樹林の中とは言え踏み抜き個所
多数で、一歩を踏み出すのにひやひやしながらで疲れました。
1035志津乗越車止め1045 雪が弛んだ下山の林道 1115湯殿沢橋1120 長く緩い
上り勾配を越えて 1155林道駐車場に帰着する。
温泉はパスして食堂の選択「宇都宮でラーメン」日光で「白い焼きそば」か
「レトロなラーメン」で、日光温泉傍の定食食堂「食事処けやき」に決まった。
唐揚げ南蛮定食コーヒー・ヤクルト付780円税込は大満足のボリュームでした。
安藤さん 藤枝さんお疲れ様でした。寒気の入った当日の奥日光男体山は想像
以上に変化のある良いコンディションの御真仏薙の登りで楽しめました。先週
の谷川馬蹄形の汗をかく登りとの落差を感じました。昨日は-10℃に耐える装
備を用意したのが正解ですが、本日には氷消失になつているかもしれません。

 

8日(日)は御真仏薙からの男体山 2

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月 9日(月)23時09分29秒
編集済
  足尾松木川夏小屋沢のF1やF2程度で薄氷でも傾斜が緩く立てるので行けるはず。
取り敢えずピッケルを1本借りて、Wアックスで抜け、6mmのフィックスを張る。
以降の連瀑帯に出て来る滝には適度に氷が着いて楽しみながらのアイスハイキ
ングとなってきた。更に氷が有っても水流はあるので、テムレスは正解でした。
踏み抜きが殆ど無い締まった雪と、露出した流れの様子から往路をスコップに
座ってシリセードで下るのは夢となりましたが、八ツの裏同心ルンゼよりも長
い遡行距離に易しくは有っても雪に埋まっていない氷滝(氷瀑ではない)は充分
に楽しめました。火口に入って傾斜が緩んでも水流を埋めた積雪は踏み抜ける
事は無かった。火口内は山頂稜線からの冷たい風が巻いて、我々を一気に冷や
し始める。二俣を右に入り雪の着いた火口壁を宝剣の際まで詰め上がった0840。

 

8日(日)は御真仏薙からの男体山 1

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 4月 9日(月)23時03分1秒
編集済
  8日(日曜)は宇都宮アセントクラブの安藤さんの誘いに乗って御真仏薙を
遡行して男体山に行って来ました。昨年夏8月に続いて2度目になりますが、
残雪期の今回は氷チックな付録が期待出来そうな予感を持ってCL安藤さん、
藤枝さん、尾崎の3メンバーでの入山でした。休みの5日を利用、太郎山に
行きながらアプローチとコンディションの下見を行って来た安藤さんは、
ツボ足遡行がどの程度の標高まで可能か?と、ワカンでも踏み抜けた太郎
山のコンディションから読み切れない雪質をちょっぴり心配していた。
それでも8日は寒気の流入による期待もあるので早目のスタートになった。
0315清滝ファミマー集合~三本松茶屋~林道駐車場0403スタート、月も出
ている星空も山頂の予報は小雪が舞う西風に-7~8℃で体感気温は-10℃
になるはず。Wアックス、Wストック、アイゼン、ワカンのつもりでした
が、シングルアックス用意のメンバーに合わせて1本置いておく事にした。
裏男体林道の歩きも早朝なので雪も締まっている。湯殿沢と御真仏薙の出
合う湯殿沢橋の際から0445入渓して右俣に入る。それが御真仏薙で幾つか
の堰堤を左岸から巻いていくと沢状になって来た。思ったより水量が有っ
て薄氷が張ったばかりの個所も多かった。雪は両岸に層を成して残り、流
れに近い部分の積雪は少なくて、最初の滝にはそこそこ氷が着いていた。

 

8日(日)は御真仏薙からの男体山

 投稿者:藤枝  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時38分4秒
編集済
  安藤さん、尾崎さん、御真仏薙からの日光男体山お世話になりました。
「ええっ。40年も山登りしていて男体山に登ったこともないの?」と会
員に言われていましたので、登るなら御真仏薙からと決めていました。
今回念願がかない、御真仏薙からの初登頂で充実した山行でした。今の
時期なので雪渓登りで下りはシリセードというイメージでしたが、3月
の暖かさと今回の寒気流入で今の時期には珍しいアイスハイキング&ア
イスクライミング状態で興奮しながら登りました。最後に右俣から宝剣
を目指しての雪壁登りも快適でした。百名山の日光男体山、近間なのに
行く機会がなかなかなくやっと登れました。冬並みの寒さに沢も凍り付
いて最高でした。次回は夏に予定したいですね。
日光男体山の記録アップしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/okumatasiroike/41351125.html


 

Re:花だより

 投稿者:上田  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時30分9秒
  谷川さんを含めて皆がクライミングに熱中していた頃、谷川さん以外の
者は花には無頓着でした。確か古賀志のカモシカハングの抜け口辺りに
花が咲いていているのを谷川さんが見つけ、ランの一種で希少な山野草
だと教えていただいた頃から興味が湧いて来たように思います。
その頃の仲間、金子さん、大越さん、木村先生、私、皆登るのに必死で
花どころではなく、人が落ちるのを喜んでいましたね。余裕を持って見
ていたのは谷川さんだけでした。花を楽しむようになったのは、やはり
谷川さんに渓流を教わり、遡行途中に目にする花々の美しさに惹かれる
ようになってからですね。今月末の大蛇尾キャンプではヤシオツツジ、
山葵、もちろん岩魚も楽しみです。よろしくお願いいたします。

 

花だより

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 4月 9日(月)05時23分11秒
  初夏を思わせる暑い日があったり、冬に戻ったような寒い日
があったり ”三寒四温”ですね。春は行きつ戻りつしなが
らも確実に来ますね。
桜の下の小川の鯉も陽気につられて泳ぎまわっていました。
大蛇尾川のイワナ、ヤマメの活性化ももうすぐです。

 

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