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とある岩場二つのトライ

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月20日(火)00時29分46秒
  日曜日はとある岩場へ。陽が射していても
寒い一日でした。そんななか大関さんはあ
んこ岩オールフォーワン直上にトライ。帯
状ハングを通常皆は身体を左へ振りレイバ
ックで越えていくが直上した。11aか。
奥の岩ではシャンテェ11cを小倉さんが
オンサイトトライ。惜しくもオンサイトは
ならなかったがすぐにムーヴを解決、登り
きった。
 
 

毎冬に一度はスキーハイク

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月19日(月)09時41分17秒
編集済
  冬に一度はスキーハイク、場所も楽で近間の戦場ヶ原ばかり。
寒気の流入で山は荒れ模様の日曜日は、奥日光のハイキング
でした。車中泊まりの「ニコニコ本陣」でも風花が舞ったの
かフロントガラスに雪が張り付いてたし、いろは坂は積雪、
5:00過ぎの赤沼茶屋駐車場は降雪の中2台のみ。道路は除雪
作業中、気温はそれほどでも無い-11℃でした。新雪の上が
楽しいので0600には東屋でスキーを履き、小田代を目指して
ヘッデンハイクスタート。トレースは完璧に消えていても、
テープは探せて、それも気にしなければモノトーンの世界に
入り込んだ儘。小田代の脇からバス道に出ると、除雪済みで
も新雪が載っているので楽しく歩けるし滑れる。バス停を過
ぎて弓張峠から庵滝、緑滝のルートに入ろうと思ったら、後
から5~6名の登山者来たので遠慮して、少し下った林の中に
入った。外山沢川に沿った疎林の中、見通しが良くてのんび
り歩いて滑る。飽きたところで、バス通りを弓張峠まで戻っ
て、トレースの無い小田代側に入った。鹿柵を越えると木道
の上で、固く締まった雪の上を泉門池、小雪が吹かれて舞う
中でラーメンとコーヒーの昼食タイム。小田代に向かう登山
者が次々でレストや通過して行く。赤沼茶屋に向かって自然
研究路をのんびり歩く、木道個所が多いので冬は面白味が無
い。1300前赤沼茶屋駐車場に戻った。帰り道の150Km、一般
道もスムーズで、夕食前の17:00には帰宅。

 

クライミングジャーナル2

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月16日(金)20時11分0秒
  クライミングジャーナル30号、1987年
7月発行。出版社;白山書房。都市の中のク
ライミング、常盤橋公園の壁を登る写真が楽
しませてくれる。シューズはフイーレである。
当時千葉の怪人、島田さんと笠間へ通ってい
たが、私はフイーレ、島田さんはEBシュー
ズであった。フリクションの差は段違いであ
った。この時だけである、島田さんに違いを
見せられたのは。
今日は公園ボルダーでした。課題名;北総詩
人 7級。
 

クライミングジャーナル

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月16日(金)19時44分49秒
  肩の手術後にバンバン、アクティブに
行動している尾崎さんがまだまだ肩の
可動域が足りずにジムで調整している
とのメール、ホント頑張っています。
川崎兄曰く、尾崎さんの簡単の言葉を
真に受けてはいけないよ。身体を壊し
ちゃう!心からの忠告でした。

今日はトレの合間に書棚の整理。山屋
さん、クライマーなら出会ったことに
今は郷愁を駆られるであろうクライミ
ングジャーナル誌が出てきた。出版社
;白山書房。濃い内容の記事、豊富な
写真が楽しませてくれた。1988年7月
発行、36号にはリン・ヒル氏と平山
氏の日米を代表するクライマーの記事
がある。今は出版されていないのが惜
しまれる良いクライミング専門誌であ
った。
 

陽気に誘われ笠間へ2

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月15日(木)01時53分25秒
  ボルダー背面のトラバースのあと、正面中央の
課題にトライ。ヒールフックと両指先の力で身
体を持ち上げ、左手で押さえにいこうとしたが
右足が決まらない。ガンバコールを背に受けた
がそれ以上は身体を上げることが出来ず3ムー
ヴで敗退。
 

陽気に誘われ笠間へ

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月15日(木)01時37分20秒
  今日は笠間へ。穏やかな天気なのでゆっ
くりと、昼前に笠間へ。埼玉、千葉から
グループで見えていた。

シンプル岩でアップしベンチ岩へ。ボル
ダー背面の課題、リップトラバースに取
付く。前回、沖野さんのムーヴを見てい
たので頭では分かっていたがSDスター
トで足が決まらない。スタートのムーヴ
を繰り返す内に足が決まってきた。この
あと3便目にしてやっとクリアーした。
 

Re:2月12日(月)足尾 松木川 無名ルンゼ‥のアイス

 投稿者:藤枝  投稿日:2018年 2月13日(火)22時27分40秒
編集済
  松木沢お世話になりました。
無名ルンゼ、夏小屋沢、横向き沢と何回もリードさせてい
ただき充実した登りができました。有難うございました。
やはり無名ルンゼF1が一番難しいですね。トップロープ
の時、いろいろな体勢でバランスをとってみて良い勉強に
なりました。どの滝も違った緊張感があり楽しい一日でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/okumatasiroike/41286293.html

 

2月12日(月)足尾 松木川 無名ルンゼ‥のアイス 2

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月13日(火)21時35分14秒
編集済
  無名ルンゼは1030に終了して隣の夏小屋沢に移動する。
これかららしい2人パーティに会ったので無名ルンゼを
お薦めした。そういえばウメコバ沢にでも入ったのか、
重機広場のテントには人気が無かった。
藤枝さんには今季初めての夏小屋沢F3、リードしてTR
をセットしてもらい、再度のアイストレーニングを楽し
んだ。薄い個所も有るが前回よりも良いコンディショ
ン。待ち時間も無く、7時台から登っているので、充分
に満足している。1200を過ぎて出合に下降した。3人
パーティが来て、黒沢が大賑わいとの事、最後に横向
き沢に寄る。誰も居らず、トップ藤枝さんで取り付き、
尾崎が後続した。此処は1回のみの登攀で懸垂下降し、
時間も迫ったので1300過ぎに予定通りに終了とする。
重機広場1330、奥のゲート1405、銅親水公園駐車場
1443帰着 0℃。
渓谷内は雪雲に適度な冷たい風、重機広場には数張のテ
ントも有って賑わってました。今季8回はアイスに来て
ますが、そろそろメンバー諸氏もお疲れ気味でしょうか。

 

2月12日(月)足尾 松木川 無名ルンゼ‥のアイス

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月13日(火)21時25分39秒
編集済
  2月12日(月)は足尾 松木川 無名ルンゼ、夏小屋沢、横
向き沢のアイス、メンバーは藤枝さん、尾崎の2名でした。
そろそろアイスも終盤で楽な近間が好いですね。今回の足
尾ですが、寒気の流入が次々なので前回よりも氷瀑の発達
が進んだようです。
前夜、道の駅しもつけ2130集合して2230道の駅ニコニコ
本陣で前回と同じに車中ビバークに入る-0℃。12日装備
と食事を済ませ0440出発。融けずに路肩に残った雪はあ
るものの、道路は問題無くドライで0520銅親水公園-6℃。
星空の下ヘッデンスタート、三連休の最終日で結構車も止
まっている0526。奥のゲート0613、重機広場からの渡渉
も手頃な石を渡して有る。下部のスラブもスクリュウのセ
ットが出来る発達した横向き沢前0703、上流の夏小屋沢
出合で装備を付ける。急登にもトレースが有って、無名ル
ンゼF1氷柱前0734 藤枝さんがトップで登攀、上の立木
で切る。上部氷柱部分は5~6m、スクリュウは問題無く効
いていた。尾崎が後続してF2に入る。此方は上部が薄くス
クリュウの効きはイマイチでした。下降しながらF1にTR
をセットして各々数本のアイストレーニングをした。

 

春が来た3

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月13日(火)01時32分17秒
  大関さん、上田は、先日沖野さんが
掃除し、ボルト待ちの新しいルート
となる灌木直上ラインをTRでトラ
イ。下部はボルダチックなムーヴが
楽しめ、その上は決まらないスメア
が登る意欲を高めてくれる、ショー
トルートながら良いルートである。
 

春が来た2

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月13日(火)01時17分9秒
  今日は日立、宇都宮からも見えられて
いて4人でのクライミング。10台は
オンサイト、11?はTRでムーヴを
探り解決したようです。
 

春が来た!

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月13日(火)00時55分35秒
  今日はとある岩場3へ。岩場がコップ状の
為か風もなく、暖かい陽射しを浴びて春を
感じながらのクライミングでした。
「もう春が来てるんですね」
 

とある尾根上ボルダー

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月11日(日)02時28分32秒
  今日は沖野さん、千葉さん、大関さん等が
開拓整備中のとある尾根上のボルダーを案
内してもらった。薄被り、抜け口はスラブ
のハイボルダーである。整備も殆ど終わっ
ておりスラブ上の苔を落とすくらいである。
課題もいくつかありTR、ロープ無しでト
ライした。
 

Re:花の南房総市

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 2月10日(土)23時11分19秒
  南房総市ですか?暖かいでしょうね。私は午後3時過ぎると
急に男体山下ろしの風に変わり木の上でガタガタ震えます。
マイペースの仕事なので10時から3時までで打ち切り道具を
片付けて早々と帰ります。この仕事、自由気ままなところ
が最高です。
 

花の南房総市

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月10日(土)22時44分40秒
編集済
  昨日と今日で南房総市へ花を目当ての夫婦旅行でした。
交代しながらも車の運転ばかりなので、着いた夕方と
ヘッデンの今朝の食事前に10kランニング、西風が強く
て少々参りました。事後温泉に入って体を温めてから
の食事は馬のように食べました。

 

丸太イス、あります

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 2月10日(土)20時06分33秒
  今日も空師稼業でした。伐採済みの大きな幹を片付けるために輪
切りにしましたが庭に置いてイスにもなるなぁ~と思いました。
メタセコイヤは材質が軟らかく雨ざらしだと腐りやすいかも知れ
ません。軒下やテラス、納屋内の休憩場所ならいいでしょうが。
欲しい人がいなかったら薪割り機で割って薪にします。樫やクヌ
ギ、ナラ材と違い火持ちは悪いでしょうね。

 

とある岩場

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月 9日(金)18時15分5秒
  昨日はとある岩場へ。穏やかな陽射しの
中でのクライミングでした。
玄関岩でアップのあとあんこ岩へ。ここ
は賀来さんが高校生の時に岩場を求めて
たどり着いた場所。とある岩場のいわば
メインエリアであろうか。そのとある岩
場を今は沖野さん等が大事に育てている。
あんこ岩のすぐ奥の切り立った壁に拓い
たシャンテ11cはどこの11のルート
にも引けを取らない傑作と言って良いだ
ろう。大関さんがオールフォ-ワンをトライ。レ
イバックで登れば10cだが直登でトラ
イ。11aだろうか。核心を抜たと思っ
た瞬間テンションが入った。惜しかった!
 

Re:木の上も震度6.5?

 投稿者:藤枝  投稿日:2018年 2月 8日(木)22時20分14秒
  毎回、写真を見ているだけで怖いですね。
私などは畑の5~6m位の栗の木を切るか、山林の直径
40センチくらいのヒノ木くらいしか切れません。畑は
どこに倒しても良いのですが、山林の場合は方向を定
めないと倒れませんのでロープで引っ張っています。
谷川さんのように木に登って切るなど恐ろしい限りで
す。ああいう高いところは足が震えます。
そろそろ古賀志にも行かなければと思っています。
 

木の上も震度6.5?

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 2月 8日(木)22時12分33秒
編集済
  尾崎さん、藤枝さんはもとより篠原さんもアイスにはまっていますね。
真っ青な空に延びる日光、雲龍ツバメ岩の氷柱は綺麗ですね。私も真
っ青な空に延びる・・・と言ってもこちらはメタセコイヤの高木です。
今日は先週見えた植木屋さんも見えて一日、用具の説明、実習、カメ
ラマンのお手伝いをして頂きました。足元に支点を取り樹上を吊るし
切りすると細長い樹木だけにドスンと言う衝撃は過激です。先日、親
日国台湾は震度6.5の激震で被害が大きいようですがこれ位の衝撃か
な~。フィックスロープで懸垂下降とイージーデージーでキッチリセ
ルフを取っているので例え両手が衝撃で外れても墜落の心配はありま
せん。最後に幹の地上6~7mはワイヤーを掛けてチルホールで引き倒
しましたが切り株を測ると直径80~76cmありました。道理でバーサ
イズ50cmのチエンソーでも届かないはずです。1メーター程の大型
チエンソーが欲しくなりました。

 

30mはあるなあ~

 投稿者:谷川岩魚  投稿日:2018年 2月 8日(木)13時24分23秒
  雲竜渓谷燕岩の氷柱お疲れ様でした。
私は連日、空師に励んでいます。昨日は植木屋さんが来て
”30mはあるな~”と枝下ろし中の木を見上げています。
そんなにあるかな~?と言うと”あの電線が15mだから・
・・”とのこと。なるほど高電圧は15mか。
今日はメチャメチャ多い枝を全て切り落とし幹も2本は樹
上を吊るし切りしました。幹と干渉している光ケーブルの
被膜が破れているのでNTTさんに電話したら修理に来てく
れました。向こうは高所作業車を使い私が一服している間
に作業終了です。しかし、30m上までは届きませんね。
私が昇柱器で登ると聞き驚いていました。今はハイラタイ
ダー(作業車)を使うそうです。しかし、車が入らない場
所は人が登るしかないですね。

 

Re:2月7日(水)雲竜渓谷平日アイス

 投稿者:篠原  投稿日:2018年 2月 8日(木)13時08分9秒
  お世話になりました。
青い空、蒼い氷、白い雪、寒いそよ風、柔らかな日差し
(但しほとんど当たってない)。
今シーズン4度目のアイスクライミング。足尾では「な
んちゃってリード」も経験させてもらい、『少しは上手
くなってるじゃない?俺!』と勘違いしていた身には、
硬度斜度その他の要素が格上のクライミングでした。
自分が振り込んだバイルの刺さる音が、尾崎さん藤枝さ
んとは全然違っていました。
経験と道具のメンテナンスの違いをあらためて痛感し、
楽しく且つ有意義な山行でした。

 

Re:2月7日(水)雲竜渓谷平日アイス

 投稿者:藤枝  投稿日:2018年 2月 8日(木)11時20分52秒
  昨日の雲竜渓谷お世話になりました。
車の中で、尾崎さんから、「今回の目標は氷柱でどう?」と言われたとき
は、リードで登れるかなと思いましたが、1回落ちたりテンションかけた
りで腕がパンプしながらやっと登りました。
結局、その氷柱を3回登り、下流の氷柱から氷壁につながるルートを2回
登り、もう満足感一杯で終わりました。右岸の氷壁もいつもより立ってい
て楽しく登りました。

 

2月7日(水)雲竜渓谷平日アイス 3

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 8日(木)11時05分12秒
編集済
  次のルートは前に水流際だったミニ氷柱+氷壁、今は流れが変わって、
確保も取り付きスペースも広く安全になってます。此処は尾崎が再度
のリード、本日の締めに登りTRをセツトした。各人2回ルート変えて
パンプ気味の腕に満足しながら登攀した13:00終了。我等が登ってい
た氷柱にも別パーティが入っていたので、ルートを独占し続けないよ
うにする必要が理解出来ます。整理後下山に移る1315、展望台でアイ
ゼンを外し、1430車止めゲート帰着。
今回初めての平日入山で足尾と変わらないアプローチ時間の雲竜渓谷
は2時間有ればアイスルートの下に着くので、休祭日を外した日程と、
早朝からの入山で有れば、リスクを抑えて充分に楽しめると思います。

 

2月7日(水)雲竜渓谷平日アイス 2

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 8日(木)11時03分7秒
編集済
  燕岩の氷柱、プロテクションの効きに不安を感じた1番目では無く、2
番目の氷柱に尾崎が取り付いた0720。垂直と固めの氷で足の決まりが甘
い、スクリュウはしっかり効く、何とか離陸してスクリュウ3本を決め
て氷柱の半ば程度に登り上がった時、アックスが外れて見事に墜落した。
Rolling age 60'sの3人組としては、墜ちた分他のメンバーの意気は上
がるので藤枝さんに交代した。藤枝さんも墜落1回は有りましたが、し
っかり登り切ってTRのセットを完了しました。ルートを変えながら各人
3回ずつたっぷり登りました1100。遠目に雲竜瀑を登攀しているのが見え
た。

 

2月7日(水)雲竜渓谷平日アイス

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 8日(木)10時44分22秒
編集済
  2月7日(水)は藤枝さん計画、前夜発の雲竜渓谷平日アイスでした。
メンバー CL藤枝さん、篠原さん、尾崎のRolling age 60's3名。
前夜道の駅しもつけ2130集合、降雪後のアイスバーンで林道ゲート車
止めまで入るのに四駆でないと無理な為、篠原車をお願いしました。
2230コンビニもある道の駅、日光街道ニコニコ本陣で快適に車中ビバ
ークに入る。0315登山靴を履き装備と食事を終え0406出発。ツルツル
の林道でもやはり四駆、0430ゲート前車止め0436で正面ゲートからヘ
ッデンスタート、左岸のコースを行く。大堰堤上から右岸林道、洞門岩
からしっかりトレースが付いた沢に入り0604雲竜渓谷展望台0621到着。
日の出前、晴れた群青の東天にやっと茜色、アイゼンとギアを装着して
渓谷に入る。友知らず左岸氷壁群、右岸の氷壁2個所、燕岩氷柱群を観
察して燕岩の2番目の氷柱と手前の右岸ミニ氷柱+氷壁の2個所に〇印
を付けた。前衛の氷瀑2個所を登り、0700雲竜瀑前に着く。2ルートを
検討したが、登攀時間も掛かりそうで、今回は燕岩の氷柱に決まった。

 

シモンピッケル

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月 8日(木)01時32分9秒
  シモンピッケル、バラクーダを切り詰め改
造した。切り詰め段階で分かったのがメー
カーシモンのしっかりした作りである。

シャフト(チューブ)を切り詰める為に切
断し、石突きボスを抜くためにボスを固定
しているカシメに打撃を加えたがびくとも
しない。そしてピックをチューブ内に差し
込み直接ボスを叩いたがこれも堅固、びく
ともしない。打撃を加えたピック先端も殆
ど変形が見られない。チューブ内径とボス
の嵌め合いはリーマ並かと思われる程シビ
アである。シャフトもアルミ合金だが高強
度の材質である。ピックはクロモリ鋼で熱
処理焼鈍かと思ったがブレード端面をヤス
リを掛けて断面を見ると焼きが見られない。
打撃を加えても変形が見られないのでハイ
スピード鋼かSUP鋼かと思ってしまう。
メーカーシモンの使い手、使う環境を考え
たしっかりした作りに感服、感動した。

切り詰めたシャフト接合は、チューブ内径
に合わせ堅木を+加工し、締め代を与え、
チューブ内に接着剤を塗布し接合した。仕
上げにアルミテープを巻き付けた。
 

2月4日(日)西黒尾根からのトマ山頂ピストン 3

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 5日(月)12時10分16秒
編集済
  アイゼンが効くコンディションのうちに西黒尾根下山に入っ
た0940。下降の緊張感を楽しめる位に雪の状態は良くて稜線
で10名近くの登山者と擦れ違った。1030森林限界1045に入
ったところでレストする。以降、標高も下がり、時間と共に
陽当たりと気温の上昇で雪が腐り始め、団子製造機になった
ところでアイゼンを外す。
早朝には気付かなかったが、雪洞訓練らしいパーティが居て
下山の準備中。鉄塔下を通り指導センターに下りずに雪の斜
面をベースプラザに下りた1140。
土曜の好天、更に先行者方達が居て殆どラッセル無の西黒尾
根でした。早い時間の帰り道、諏訪の湯で汗で冷えた体を温
めてから、のんびり4時間半の道程で夕食に間に合う時間に
帰宅です17:30。

 

2月4日(日)西黒尾根からのトマ山頂ピストン 2

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 5日(月)12時07分40秒
編集済
  今回は冬眠中の熊除けでは無く単調な登りを楽しむ為にラジ
オをONにした。森林限界を超えて稜線に出るところに鎖が少
し見えていた0720。アルペン差しのアックスとストックを交
換する。ナイフリッジのトラバース、雪庇、雪壁と西黒尾根
の核心を楽しむのに天気と雪質で最良の条件が揃う中、ピス
トン下降のコンディションを考えながら抑制して登高する。
雪のクラストは甘く、トレースを外すと結構もぐるが、安定
していて、更に気温が低いので団子は付かない。0845ザンゲ
岩を通過して肩ノ広場に入る。冷たい微風快晴、遠目に肩ノ
小屋、方向標識脇からゆっくり0916トマ山頂0930。昨日今
日の日差しの強さか、エビのシッポは消えていた。先行者は
肩ノ小屋に直行したらしい。オキにも登山者が見えていた。

 

2月4日(日)西黒尾根からのトマ山頂ピストン

 投稿者:尾崎  投稿日:2018年 2月 5日(月)12時04分31秒
編集済
  2月3~4日の週末はメンバーの予定が揃わず、此方が使える
1day 2月4日(日)で久し振りの西黒尾根からのトマ山頂ピス
トンに行って来ました。谷川岳の雪稜の時期まで残り1ヶ月
前もって体を馴染ませる事も必要な年齢です。7日水曜日に
はメンバーとの予定が入りそうなので、今回は無理せずに
適度な負荷で楽しむつもり。
前夜1900に自宅発、渋川まで来ると眠気、道の駅こもちで
1時間仮眠して0030ベースプラザ到着。ぐっすり寝て0330
装備に食事で1時間掛かり、指導センター前の登山ポストを
0440にヘッデンスタートする。5分早く先行者2人が通過。
冬の取り付きでアイゼンを履くと先行は若い方達らしくあっ
という間にヘッデンの光も見えなくなった。昨日のトレース
に、降雪も有った様子です。月明りがはっきり見える位に天
気は良い、殆ど無風 鉄塔0514。小ピークを越え0603雪庇
が見える狭い尾根に下りる。ダラダラ続く尾根の上り、日の
出前でも快晴なのが分かる空の色、樹々を通して谷川岳本峰
がすっきり見える。時間切れとかで先行者2名が下りて来た
0630。暫くすると単独さん来て、更に元気な2名が此方を追
い越して行った。

 

とある岩場3

 投稿者:上田  投稿日:2018年 2月 5日(月)01時44分21秒
  今日はとある岩場3でした。岩場が南面で
コップ状の為、陽当り抜群、暖かい中での
登りでした。
既設ルートを登った後に沖野さんが新しい
ラインを3本トップロープで拓いた。グレ
ードは10d~11C。隣のラインと距離が
あり美観を損なうこともない。次回リード
用に整備とのこと。
トピックスは大関さんがオンサイト3本。
核心手前でムーヴをじっくり確認し登りき
った。
 

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