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參伍会喜寿の祝い・忘年会

 投稿者:増尾利一(6組)  投稿日:2013年12月 8日(日)16時02分59秒
返信・引用 編集済
  12月3日、愛宕荘で盛大に開かれた。

開会に先立ち、高山幹事の音頭で先に逝った野坂君、寺門君、杉田君に黙祷を捧げた。
滑川幹事の発声で乾杯、1年ぶりの參伍会が賑々しくスタートした。

参加者は17名、地方からは、札幌から吉川雄三君、芦屋から林哲也君、そして島根県益田市から加藤克君の3名、夕方5時半にスタート、暫く振りの再会に話も尽きず終わったのは8時近くだった。

賑やかな会場内の写真を添付してみましたのでご覧ください。
なお、メールのある方には会場で撮った150枚のスナップ写真から60枚ほどを選んでメール添付で送信しましたので、ご覧ください。
 
 

新年会

 投稿者:吉成 公男メール  投稿日:2012年 1月19日(木)12時51分29秒
返信・引用
  今年の新年会、寺門氏に会えなくなったのは残念だが、集まった諸兄はみんな元気で感心しました。幹事さんがきっちりやってくれるので続いている訳で、来年もよろしくお願いします。滑川さん、堀さんありがとう。
増尾さん、写真をありがとう。待っていたが、なかなかメールの方へ入ってこないので、思いついて参伍会のモームページを開いてみたら、ちゃんとありました。ついでに増尾さんの
書き込み(いろいろあるんですね)も読ませてもらいました。  吉成
 
    (管理人/増尾) 吉成さん、書き込み有り難うございました。
1年ぶりで参伍会の皆さんにお会いし楽しいひとときを過ごせましたこと
とても嬉しく思いました。
この参伍会のブログが会員を繋ぐ一助になればと思うや切です。
どうしたら皆さんに書きこんでもらえるのだろうと思い悩んでいました。

今後もいろいろアドバイスをお願いいたします。
 

24年新年会(寺門正弘君を偲んで)

 投稿者:増尾利一  投稿日:2012年 1月17日(火)09時59分10秒
返信・引用 編集済
  ◆全国の参伍会会員の皆様も、社友会ニュース等でご存知と思いますが、寺門正弘君が昨年8月10日逝去されました。
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
                       合掌

<先輩を君付けで表記した非礼をお許しください>

◆1月16日、恒例の(首都圏)参伍会の新年会が開かれた。

例年、寺門さんが所属していた日本写真連盟主催の写真展(東京六本木・富士フォトサロン)を観てから六本木『天狗』で新年会というコースでしたが、今年は展示会場が銀座松坂屋『カトレアサロン』に変わり、ここに17名の会員が参集した。

会場には彼の遺作になった作品『ツツジ咲く』(撮影地:八王子)が展示されていた。
(添付写真を御覧ください)
作品の右下にポツンと喪章が付けられていたのが殊のほか印象的だった。

今年はほとんどの会員が”後期高齢者”の仲間入りをするが、何とか来年以降もこの会を続けて行って欲しいと願っている。。
寺門さんの作品を見ることができなくなるのは、なんとも寂しい限りではあるが・・・。

*今年は集合写真が撮れなかったので、スナップ写真を繋いで掲示してみましたが、参加者全員分を入れることが出来ませんでした。後日メールで個人宛お送りしたいと思っています。御容赦を!。

*皆様から本欄への書き込みをお待ちしています。気軽に書き込んで下さい。


(添付写真、画像の上でクリックしてください。若干鮮明になります)

 

iPadの時代!

 投稿者:増尾利一  投稿日:2011年 2月22日(火)15時32分22秒
返信・引用 編集済
  新宿で高校同期会の幹事会が開かれた。
幹事から新宿「三井ビル」の54階に集合との連絡があり出掛けました。

大江戸線都庁前駅で下車、改札を出て地下階に出たのだが、左右を見渡しても、
自分がどこにいるか分からない。

しょうがないので前を歩いていた20歳過ぎの女性に道を尋ねた。
彼女、かばんを開き、iPadを取り出し、キーボードらしきものを叩いている。
画面に地図が開かれていた。見慣れたグーグルマップだった。
親指と人差指で画面を触っているようだったが、地図を大きな画面にして示し、

「今、ここにいるんですが、この先の階段を上がったところが新宿三井ビルです・・」

と丁寧に教えてくれた。

「これはインターネットには接続しているんですか・・?」と私、

「はい、携帯電話と同じなんですよ・・」と彼女。

iPadに触らせてもらったら、私の一眼レフデジカメ位の重さ(750㌘)だった。

・・もう、こういう時代になってきたのだ。

話しながら階段のところまで来ましたが、彼女がなにか輝いて見えました。
 

データの外部保存(EVERNOTEの利用)

 投稿者:増尾利一  投稿日:2011年 2月 3日(木)15時31分12秒
返信・引用 編集済
  昨年10月頃から、自分で作った各種データの保存に,最近脚光を浴びているクラウド型のオンラインストレージ「EVERNOTE」を使っている。

 *クラウド?
 「雲」という意味ですが、データを自分のパソコン以外にも「雲」の中に保存
 しておこう・・というアメリカ人特有のユーモア感あふれるネーミングですよね。

2008年に米国で公開され、2年あまりで全世界のユーザー数が350万人を突破し、昨年3月には日本語板も公開されました。
詳しくは公式サイトで御覧ください。

http://www.evernote.com/

このソフトは一言で言えば「メモを蓄えるためのサービス」で、保存できるのはテキスト以外にも、画像やPDF、音声ファイル限定ですが、スマートフォンや携帯電話との相性も抜群です。(携帯電話からでも保存したデータを見ることが出来るようです。)

会員の種類は、「無料会員」(使える容量は無制限、ただし1ヵ月にアップロードできるデータの容量が40メガ)とヘビーユーザーのための「プレミアム会員」(年額45ドル、月500メガまでアップロード可能)とがあります。
「プレミアム会員」になると、前記のファイル以外に、WordやExcell、PowerPointを含め、すべての種類のファイルをアップロードして保存できます。

使える容量が月/40メガでは、高画質のデジカメ画像を10枚も送るとすぐ容量オーバーになってしまいますので、私はプレミアム会員に登録しました。
円高のおかげで45ドルというと4000円弱/1年ですから、1回飲みに行ったと思えば安いものです。
なお、アップロードできる1ファイルの容量は、無料会員、プレミアム会員とも25メガです

最初は重要と思われるデータだけを登録していましたが、最近では、パソコンで作ったデータは全てここに放りこんで保存しています。
現在我が家では、パソコンを3台使っていますが、どのパソコンにもEVERNOTEをインストルしてあります。
どのパソコンからデータをアップロードしても、オンラインストレージ側で自動で同期が行われますので、いつでも、どのパソコンで開いても、同じデータを最新版で見られるのはグーです。

私は現在EVERNOTEに、700件近くのデータを保存しています。
保存する時には、データに予め「タグ」(いわば小分類<見出し>です)をつけて保存します。
「タグの名前」(例えば「31会関係」)をクリックすれば、同じ名前をつけて登録しておいたすべてのデータが、瞬時に一覧表示されるので、探す手間は殆どかかりません。」

このソフトのいいところは、ひとつのデータに複数の「タグ」をつけられることです。
私は”31会関係”というタグと、”何でもポスト”、”写真集”といったタグをつけて保存しています。

(添付の画像=自分で設定した「タグ」の例をご覧ください)

今はまだ保存したデータが700件位だからいいようなものですが、これが7000件になり、さらに、1万件以上にも増えてくると、よほどタグ(見出し)を上手に使わないと、探すのに時間がかかり、宝の持ち腐れになってしまいます。
暇を見ては、「タグ」の付け替えをやっていますが、だんだん自分の使いやすい形になってくるのは楽しいものです。

勿論自分のパソコンのHDDや外付けのHDD(1テラバイト)にもデータを保存していますが、もし落雷などの事故があったら大切なデータがすべてパーになってしまうので、大切なデータは外部のオンラインストレージに保存しているわけです。

参考までに興味のある方は、「EVERNOTEの教科書」(タツミムック社、1050円)を御覧ください。
導入の仕方などを詳しく解説しています。

また、使える容量が2ギガまでですが、DropBoxという素晴らしい無料のソフトがあります。
本や雑誌の原稿を自宅のパソコンで作成し、勤務先のパソコンで校正をする(その反対の場合も)といった利用の仕方をしたい方にはうってつけです。少し高いが有料コース(年間99ドル)もあります。
(使い勝手はこちらの方が断然上)

http://www.dropbox.com/install

ただ、90日間なにもしないと削除されますので、永久に保存したいという場合は、上のEVERNOTEの方がいいかもしれません。(デジカメ画像の保管には適さない)

添付写真:EVERNOTEのトップ画面(自分で設定した「タグ」の見本)
 

GoogleIME(日本語変換)

 投稿者:増尾利一  投稿日:2011年 1月30日(日)00時16分8秒
返信・引用 編集済
  今般正規に公開されたGoogleの日本語入力(GoogleIME)を使ってみた。

すばらしい・・。

今まで「みといちこう」と入力し変換すると「水戸一項」や「水戸一校」と変換され、お目当ての
「水戸一高」がなかなか出ず、イライラしていましたが、これですっきり。
「弘道館」もしかり。「講道館」じゃないちゅうのに・・・。

満を持しての公開というだけあって、これらを含め地名なども一発で正しく変換される。
合併で誕生した「姶良市」(あいらし=鹿児島県)なども一発で正しく変換される。

私も一日に何通もメールを書いていますが、メールの最後に日付を入れるとき、「「今日」
と書いて変換を押すと、今日の日付が何通りも変換候補として表示される。
 2011/01/28
 2011年1月28日
 平成23年1月28日

「時間」も同じだ。
「今」と入れて変換すると、現在の時刻が、10時47分,午前10時47分などと表示される。

特に、固有名詞や専門用語、ネットスラングなどに強いのが最大の特徴だそうです。
「くにやぶれて」」と入力し、変換を押したら「国破れて山河あり」と変換されたのには驚いた。

本や学術論文などを執筆している会員諸兄にも是非試してもらいたものだ(無料です)

  http://www.google.com/intl/ja/ime/

*ご注意【Win7,Vista,XP Sp3以上でのみ使用できます】
 

スカイツリーが497㍍に!!

 投稿者:増尾 利一  投稿日:2010年11月 2日(火)23時48分14秒
返信・引用 編集済
  22年10月25日、完成目前のスカイツリーを観ておこうという社友会「歩行会」の行事に参加した。
 午前10時、カメラ片手に東武浅草駅1F広場に集合した老若男女は26名、思い思いの服装で曇り空の中を出発した。

 吾妻橋のたもとには遊覧船から眺めようという人たちでごった返していた。案内書によると、ここからの眺めも撮影スポットの一つらしい。ビルの間から見えるスカイツリー、そして圧巻はアサヒビールビルのあの薄黄色のガラス壁に映るスカイツリーは、これまた珍しい風景だ。

 隅田川を渡り川沿いにすぐに左折、墨田区役所を右手に見て十間川を下ってスカイツリーの建設現場へ。カメラを構えていると息をのむような高さにすぐ首が痛くなる。

 東武線業平橋駅前の工事現場付近は見物人であふれていた。「今日の高さは497㍍」と大きく書かれていたが、第2展望台が完成すれば後は634㍍まではアンテナの工事になるらしい。

 *Q:なぜスカイツリーの高さは634㍍と決まったのか・・・?。

  A:ここ墨田区一帯は江戸時代には『武蔵の国』と呼ばれていました。
   武蔵→ムサシ→634、もうお分かりですよね・・・。

   ついでに、「武蔵の国」にちなんで吉田松陰の辞世の句を・・

   「身はたとひ
       武蔵の野辺に朽ちぬとも
             留め置かまし大和魂」

  *この句を刻んだ句碑が東京メトロ小伝馬町駅前(元の伝馬町牢址)にあります。


 スカイツリーをバックに全員で記念写真撮影となったが、あまりにも人通りが多く、焦点が定まらなかった。
 皆さんもカメラ片手にお出かけになってみては・・・!

 来た道を引き返し、アサヒビールビル1階のレストランで早めの昼食、ここでもまた
大いに盛り上がってしまった。

*添付写真:当日のスナップから写真を2枚添付しました

 写真の上でクリックしてください。画像が若干ですが鮮明になります。
 

iPadの発売

 投稿者:増尾利一  投稿日:2010年 5月30日(日)16時17分30秒
返信・引用 編集済
  今日5月28日、わが国でもiPadが発売になった。徹夜組も出るほどの人気のようだ。先行して発売された米国では、すでに百万台を突破したとか・・、すごい人気のようだ。
アップル社の株式の時価総額も、マイクロソフトを抜いてIT業界で世界一になったと新聞が報じていた。
ウォークマンで一世を風靡したSONYも、売上高が2桁も違うiphone/ipad連合軍には手も足も出ないようである。
見たもの乞食の小生も興味津々ですが、詳しい仕様がわからないので、今のところおとなしくしています。

報道によると主な使い道としては電子書籍の購読のようですが、これにメールやインターネットなどの通信機能がついて各種の情報にアクセスが出来(今こういった機能があるのかわかりませんが・・)、ワード、エクセルくらいが使えれば、こちらに乗り換えるのもいいかもしれない。
パソコンをメールやWebの閲覧程度に使っている利用者の多くがこれに移行して来るのではないだろうか・・?。
そして今、画面がもう少し大きければ・・とやむなくiPhoneを使っているシニア層の多くも、こちらに移ってくることだろうし・・・。

5/28、朝日新聞夕刊の『素粒子』が面白いことを書いていた。

 もし、書籍がすべて電子化したらどうなる?

 ■必要なくなるもの

   本棚と書庫。本屋と図書館。本を買いに行く時間。しおりとブックカバー。
   流通コスト。本や教科書を持ち歩く手間。印刷インキや紙資源

 ■できなくなること

  立ち読み。教科書にいたずら書き。本を枕に昼寝。焚書。色あせた表紙の手触りと
  インキの匂いで思い出に浸ること。

 ■私が考えること

  ・老後の読書→寝たきりになっても、ベッドで好きなときに眼鏡なしで本が読める

   ・ 携帯パソコンの”ネットブック”、同じくらいの値段ならむしろiPadを買う

  ・紙に対する郷愁から古本屋が息を吹き返してくる。
   昭和35年ころの神田・神保町界隈の賑わいが目に浮かんでくる

 「iPad」の普及で学校に持っていくものは、筆記用具だけ・・といった時代が遠からず
  やってくるのではないでしょうか。そして、

  「♪ランドセル背負って傘さして・・♪」と童謡に唄われた光景も見られなくなり
  そうですね。


     ◆すでにiPadを使っている方がおられましたら、
      ぜひこの欄で会の皆さんにも紹介してください。
 

22年春・北の丸公園にて

 投稿者:増尾利一  投稿日:2010年 4月10日(土)10時28分15秒
返信・引用 編集済
  東京の桜が満開の4月6日、九段の北の丸公園に行って見ました。
平日にもかかわらず、桜を愛でる人で大賑わい。武道館で某私大の入学式も行われており、これと重なり、交通整理をしている有様。
『・・立ち止まらないでください・・』と言われても写真を撮りに来たので・・・。

千鳥が渕の桜も満開でした。ここがいいのは上野やそのほかの桜の名所と違い、ブルーシートでの酒盛りがないこと。隣の靖国神社も、大変な人出でした。

桜と言えば長野県伊那市高遠城址公園の小彼岸桜もすばらしかった。



(画像の上でクリックしてください。写真が2段階で拡大して表示されます)
 

参伍会(在京)新年会

 投稿者:増尾利一  投稿日:2010年 1月21日(木)13時21分49秒
返信・引用 編集済
  1月19日、寺門君の写真展(2010年「四季の彩り」:於、六本木ミッドタウン2階フジフォトサロン)を見て六本木「天狗」で新年会という例年の行事が今年も開かれた。
 参加者(順不同・敬称略)は、寺門、堀、森、杉田、田村、四津、滑川、吉成、礒崎、山本、赤岩、佐藤、川端、増尾の14名。
 展示されていた写真は200点、寺門君の出品作『晩秋』は、山形県酒田で撮影したもの、周囲の真赤な紅葉を題材にした派手な発色の作品が多い中で、淡い枯れた色彩の風景には心引かれた。傍にあった『秘境の秋』は茨城県大子の袋田の滝を題材にした作品、郷里の見慣れた景色にしばらく見とれていた。
古希を過ぎてもますます元気な皆さんの姿をごらんください。(写真の上でクリックしてください)
 

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