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アシナガバチVSコカマキリ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月25日(水)22時33分26秒
返信・引用
  いつも観察しているセグロアシナガバチですが
昨日は12℃で殆ど動かず、今日は20℃で活発に動いていました
すぐ横でコカマキリを見つけ、ちょっとイタズラしてしまいました。
戦いが見たかったのですが、残念ながら友好的でした(笑)

http://ameblo.jp/naturalist/

 

ヘボ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月 9日(月)22時40分47秒
返信・引用
  クロスズメバチの巣を頂きました、
今の時期しか取れない、高級食材です。
自宅で、巣からピンセットで抜き出し
バターしょうゆ炒めを頂きました。
焦げるまで焼いたら、甘くてとても美味でした。
(家族は食べてくれませんが。。。)
成虫は素揚げし、塩をふったら最高です。

http://ameblo.jp/naturalist/

 

ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月29日(木)00時07分3秒
返信・引用
  水田さん、マツモムシさん
いつも書き込みありがとうございます
お二人ともレベルが高く、とても勉強になります
今後とも宜しくお願いします。

私の方は、相変わらず仕事ばかりで申し訳ないです。
オフィス街の昼休み、いつも観察しているセグロアシナガバチですが
今日は、公園の高めの街灯に、オスバチが集まってきていました。
近寄ると、数匹ののオスバチに纏わりつかれました。
交尾のために女王蜂がやってくるのを待っているのだと思います。
残念ながら、交尾シーンは観られませんでした。

最近のもう一つの観察対象は、ジョロウグモです、
巣の真ん中には大きなメスが構えていますが、少し離れたところに
小さなオスが必ずいます、毎年観察しますが、面白い関係です。

http://ameblo.jp/naturalist/

 

Re: ゾウムシsp.

 投稿者:水田  投稿日:2009年10月28日(水)22時14分40秒
返信・引用
  > No.254[元記事へ]

マツモムシさんへのお返事です。

マツモムシさん

ヒシチビゾウムシでしたか。判明して良かったと思います。
実は私が以前調べた、チビゾウムシは「ヒシチビゾウムシ」です。
ミズゾウムシ「ウキクサミズゾウムシ」です。どちらも超小型のゾウムシです。
ヒシチビゾウムシは、ヒシとヒメビシの混生するため池で観察していました。
本種は、池の水面をアメンボの様に滑走、水面からヒシの葉へ飛びます。
葉柄のフロート部分に幼虫を見つけたこともあります。
ウキクサミズゾウムシは、以前、ウキクサ類を調べていた時、
コウキクサの葉状体にピンホールがあり、何の仕業か調べるため、
池の水ごと採取の上、自宅で観察していました。
その後、イボウキクサ(帰化種)を見つけ、同様に食害することが判明しました。
私の場合、植物がらみのゾウムシなので、個体だけ見ると分かりにくいです。
以前、兵庫植物同好会々報(第17号2001.5.30)に「植物から学んだゾウムシたち」
として投稿した事があります。
 

Re: ゾウムシsp.

 投稿者:マツモムシ  投稿日:2009年10月28日(水)21時11分1秒
返信・引用
  > No.253[元記事へ]

いろいろと調べた結果、ハタベカンガレイについていたゾウムシはヒシにつくヒシチビゾウムシらしいことが判りました。
幼虫はヒシの葉のフロート部分を食害するとのこと。
ほかの溜池でも注意して見てみようと思います。

http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/

 

ゾウムシsp.

 投稿者:マツモムシ  投稿日:2009年10月28日(水)02時32分9秒
返信・引用
  先日投稿したように、ハタベカンガレイに付いていたゾウムシsp.の画像をアップしてみました。
黒味の強いものと赤味の強いものがいましたが、おそらくはペアだろうと思います。(上画像)
サルゾウムシあるいはミズゾウムシの仲間かなとも思いますが、カヤツリグサ科につくものは図鑑で調べてみても載っていませんでした。
溜池内にはハタベカンガレイ以外には浮葉植物のジュンサイ、ヒシ、フトヒルムシロ、ホソバミズヒキモが、浮遊植物ではイヌタヌキモがわずかに見られ、池畔の陸地にはヒメシロネ、ヒメジソ、ボントクタデ、ヒメアギスミレが、他のカヤツリグサ科植物ではオニスゲ、タチスゲ、ハリイsp.、アブラガヤが生育しています。
中画像は黒味の強いほうの個体の拡大。
下画像は赤味の強いほうの個体の拡大。
ピントが全体に合っていませんが、種を識別する上での観察すべき箇所などありましたらご教唆くださいませ。

>水田さん
お名前は植物誌研究会会報などでよく存知上げております。
こちらこそ初心者でして、逆に水田さんから教えられることのほうが多いと思います。
是非、一度ご一緒させて頂きたく思っております。
共同で何かを調べてみるのが面白いかもしれませんね。

http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/

 

Re: 秋の花と虫

 投稿者:水田  投稿日:2009年10月26日(月)21時23分58秒
返信・引用
  > No.251[元記事へ]

マツモムシさん はじめまして。

いや〜、マツモムシさんからコメントいただけるとは意外でした。
と言いますのも、マツモムシさんのHPは何時も見ては勉強しています。
対象としている植物(興味有り)が私と同じと思っていますが。
私は何時もは里山里地の植物、湿地、水草、雑草、帰化植物を
追っかけています。
今度、ご一緒したいと思います。色々教えてください(勉強中です)。

虫も好きですが標本用には取りません。デジカメに撮る程度です。
ネクイハムシの仲間は似たものが多く同定が難しいですね。
ご存じと思いますが、三田の人博のY学芸員さんが詳しいと思います。

虫ではゾウムシに興味があり、水草を食するゾウムシの仲間について
調べたことがあります(ミズゾウムシ、チビゾウムシ)。
ハタベカンガレイそのものにも興味がありますが、
それに来たゾウムシはどんな種類なのか興味があります。
ゾウムシの同定は(要雄成虫)、ネクイハムシと並び非常に難しいですね。

今後ともよろしくお願いします。
 

Re: 秋の花と虫

 投稿者:マツモムシ  投稿日:2009年10月26日(月)03時16分2秒
返信・引用
  > No.249[元記事へ]

水田さん、はじめまして。

キチョウはメドハギやヤマハギの多い場所でよく見かけ、モンキチョウはアカツメクサの多い場所で見かけるような印象があります。
モンキチョウは確かに春のチョウという印象が強いのですが、アカツメクサの多い田園地帯では晩秋になってもオスが縄張り争いして、交尾しようとしてメスを追う姿もよく見られます。
ツマグロキチョウはなにが原因なのかほとんど見なくなりました。
今年は九州では迷蝶のホシボシキチョウのカワラケツメイへの産卵行動が多数観察されたようです。
食草や気候条件によっては見かける昆虫も変わってくるのでしょうかね。

http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/

 

ネクイハムシsp.

 投稿者:マツモムシ  投稿日:2009年10月26日(月)03時02分44秒
返信・引用
  はじめて投稿します。
ハチ北高原の小さな溜池で湿生植物のカンガレイを採集したところ、根元からネクイハムシの仲間と思われるものが出てきました。
これまで見たことのあるイネネクイハムシやキンイロネクイハムシとは印象が異なります。
カンガレイを採集した溜池にはヒメガマも生えていたので、ヒメガマをホストにするネクイハムシかもしれません。
画像だけでおおよその見当はつくのでしょうか?
もしおおまかな感じでもよいので判ればよろしくお願いします。

ほかにはS市の溜池で採集したハタベカンガレイの花序に体長2mm程度のゾウムシの仲間が見出されてので、これも近いうち撮影して投稿したいと思います。

http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/

 

秋の花と虫

 投稿者:水田  投稿日:2009年10月23日(金)21時38分40秒
返信・引用 編集済
  先日、隣町の里山に秋の花を撮影に行っていました。
ついでに花に来ていた虫を撮影しました。

上の画像はアオグサカメムシと思います。
頭の先と前胸背の先が白くなっているのはどの様な現象か。
または別種。

中の画像は、キクバヤマボクチの花に来たハナアブの一種。
種名が判ると良いのですが。

下の画像はキチョウです。
黄色のチョウを見ると、殆どの人がモンキチョウと言う。
モンキチョウ主に春ですね。
秋の時期は、キチョウの方がよく見られます。
咲いている花はノコンギクです。ヨメナじゃないですよ。
食草はマメ科植物で、成虫越冬するそうです。
 

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