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先日投稿したように、ハタベカンガレイに付いていたゾウムシsp.の画像をアップしてみました。
黒味の強いものと赤味の強いものがいましたが、おそらくはペアだろうと思います。(上画像)
サルゾウムシあるいはミズゾウムシの仲間かなとも思いますが、カヤツリグサ科につくものは図鑑で調べてみても載っていませんでした。
溜池内にはハタベカンガレイ以外には浮葉植物のジュンサイ、ヒシ、フトヒルムシロ、ホソバミズヒキモが、浮遊植物ではイヌタヌキモがわずかに見られ、池畔の陸地にはヒメシロネ、ヒメジソ、ボントクタデ、ヒメアギスミレが、他のカヤツリグサ科植物ではオニスゲ、タチスゲ、ハリイsp.、アブラガヤが生育しています。
中画像は黒味の強いほうの個体の拡大。
下画像は赤味の強いほうの個体の拡大。
ピントが全体に合っていませんが、種を識別する上での観察すべき箇所などありましたらご教唆くださいませ。
>水田さん
お名前は植物誌研究会会報などでよく存知上げております。
こちらこそ初心者でして、逆に水田さんから教えられることのほうが多いと思います。
是非、一度ご一緒させて頂きたく思っております。
共同で何かを調べてみるのが面白いかもしれませんね。
http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/
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