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 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2017年 6月25日(日)10時53分13秒
返信・引用 編集済
  kara ちゃんご紹介のサイトの李小牧氏は、ノーベル賞は当然政治の道具と考えているようですね。

>日本人にとっては残念なことだが、今回のノーベル文学賞は莫言が受賞することに大きな意味があった。選考委員会にノーベル平和賞をあげたいぐらいだ。

あまり知られていない途上国の作家に賞をあたえて、そこに目を向けさせるというのには反対はしませんが、原則として賞を政治の道具にするというのは気に入りませんね。それは、サルトルが賞を辞退した理由のひとつでもあることですから。

わし、何人かの自称ノーベル賞候補者と付き合いました。ま、文学賞じゃないから、当人たちは無邪気に賞を欲しがっているんだけど、毎年その季節(発表前)になると気がそぞろになり、尻の上のあたりが痒くなるようです。春樹くんもその季節には痒み止めの軟膏を買うのかな。
 
 

ハゲにハゲと言うのは、バカにバカというよりタチが悪い

 投稿者:kara  投稿日:2017年 6月25日(日)08時37分10秒
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  > No.6204[元記事へ]

花へんろさんへのお返事です。

> わたし浦和だけど4区ってどのへんかしらね?

浦和はいい街ですね。ちょっと前、駅前から調宮まで散歩した時、商店街に筆墨を商う店があって感動しました。

4区は合併協議が不調に終わった、志木、新座、朝霞、和光の四市だと思います。志木市の宗岡地区以外は、旧新座(にいくら)、新羅郡です。

 

Re: 「白檀の刑」

 投稿者:kara  投稿日:2017年 6月25日(日)08時29分30秒
返信・引用
  > No.6203[元記事へ]

MOKUMOKUさんへのお返事です。

> 莫言に対する国内外の反体制派からの「中国政府の体制側」であるという批判については、考えているところ。亡命中国系作家だけでなく、ヘルタ・ミュラーなんかもかなり批判している。

何もかも共謀して、ガス抜きをやっているのか、苦しい綱渡りをしている体制内改革派なのか、判断が難しいですね。

こんな記事がありました。

ttp://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2012/11/post-593b.php

この人は体制内改革派だと思っているようです。
 

Re: > 豊田真由子さんは退院したら、落語聞きに行くといいと思う。

 投稿者:コタツ  投稿日:2017年 6月24日(土)23時45分53秒
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  > No.6201[元記事へ]

> 秘書さんに暴力をふるったり、悪態をついたのは話題を提供したんだからむしろプラスの面でしょう。そんなところの秘書になるやつもロクなもんじゃない。

満員電車でその気もないのに女性に触れただけで逮捕されて送検されたり、沖縄の基地反対デモで警備員を押し返しただけで半年近くも勾留されているのに、こんな明らかな暴行事件を話題提供くらいとはなんという暴言かと、また労組まである政治家秘書を貶めるという職業差別の妄言に、「ロクなもんじゃない」と誤解してしまいました。
 

でも、亭主の記者会見は

 投稿者:コタツ  投稿日:2017年 6月24日(土)23時34分46秒
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  感心しなかった。役者としては優秀だけど、地の面では出せないな、まだ。  

まあ、手厳しいが

 投稿者:コタツ  投稿日:2017年 6月24日(土)23時32分11秒
返信・引用 編集済
  私設秘書ではなく政策秘書だから、看護士ほど難しくはないが、易しくもない試験もあるし。50面下げて秘書というが、ベテランはじじいが珍しくない。世間知に長けていなけりゃならないし、ホストみたいに身の回りを世話をするのはじつは新米の秘書。政治家秘書マンガ「票田のトラクター」がおすすめ。  

痛みや苦しみが無く逝ける人なんていないんだから

 投稿者:花へんろ  投稿日:2017年 6月24日(土)22時47分15秒
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  相当苦しんだと思われます。

癌の疼痛の中でこの二週間長文をよく書けたなあと驚愕しています。

とくに画像。がんばった笑顔。根性があるなと思った。
癌と闘っている人たちを励ますためにとあえて、転移した顎に膏薬貼ったり
浮腫った両下肢の足浴画像などアップしたけど、あれは励ますよりも恐怖を与えてしまう場合も。
わたしも正直おっかなくなった。

でも最後は意識清明に一瞬なられたようでご主人に「愛してる」と告げて逝きました。
わたしなら「子どもたちを頼みます。」かな。

ご冥福をお祈りいたします。10年早かった。
 

あ、ちなみに

 投稿者:花へんろ  投稿日:2017年 6月24日(土)13時36分34秒
返信・引用
  ハゲは個性であって欠点ではありません。  

禿げだからハゲと言ったんでしょう?

 投稿者:花へんろ  投稿日:2017年 6月24日(土)13時31分28秒
返信・引用 編集済
  50の言い面さげて秘書やってるとはとうてい思えないほどの力量じゃなかったのでは?
普通、50代なら一番仕事に油がのっているときでしょう?
藤井四段みたいに常に三手先、四手先読んでこうしたらこう出る。もしもの時にはこうする。
最悪のバヤイこの手を使う。など。先回り先回りして準備万端おこたりなく仕事を進めなきゃだめよ。今日の仕事量、その日のメンツの実力と配置、優先順位。弱い所には自分がどうやって
サポートに当たるかなど。

悪いけど凡ミスつづきだったんじゃあないかと。
支援者へのダイレクトメールを宛先を間違えて多量に送ってしまったことなど。
ちょっと慣れてミスが続いたのかな。

「顔面打撲傷」「左背部打撲傷」「左上腕挫傷」で提訴でしたかね。

わたしはけっこう怪我するほう。バイクにも乗るしね。スポーツもやってるし。

まあ、この50過ぎの秘書さんは心の傷が深いんだろうな。

えーと。豊田真由子さんは落語には行かない人だと思う。イライラするんじゃあないかしら?

わたし浦和だけど4区ってどのへんかしらね?
 

「白檀の刑」

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2017年 6月24日(土)10時21分37秒
返信・引用
  知人に勧められていた莫言「白檀の刑」を東京で買い、飛行機の中で読み始め、ニューヨークで読み終えた。
Mo Yan の本はほとんど英訳されているけど、中国名の英語綴りは日本人にはなじまないので日本語で読むことにした。

下巻の始めに、老書記が県知事にいう台詞はその通り。
「大人。申し上げたいのはただ一言、役人たるあなたさまは上司の役人であって、民百姓の役人ではございません。役人をやるなら良心を棄てること、良心が大事なら役人などにならぬことです」

この作品は文体を重視した緻密な小説ではなく、誰かが言ってるように「巌窟王」とか「真田十勇士」の感じなんだけど、著者が「あとがき」で書いているのを読んで、著者はなにもかもわかっていて書いていると納得しました。
「猫腔が、輝かしい殿堂に入ってイタリア歌劇やロシアバレエとおなじ舞台で上演できないがごとくに、わたしのこの小説も、ヨーロッパ文芸の熱愛者、とりわけハイクラスな作品の読者からお褒めにあずかる可能性はあまりあるまい」

莫言に対する国内外の反体制派からの「中国政府の体制側」であるという批判については、考えているところ。亡命中国系作家だけでなく、ヘルタ・ミュラーなんかもかなり批判している。
 

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