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熱はさがったかひら?

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月26日(土)21時30分2秒
返信・引用
  特攻隊員みたいな誠実でひたむきな宮川君。
実業団から引く手あまたでしょう。
仕事中だったのでブラックだから昼休みも働いていて
その合間にちらっと。

ほえ? 西畠正弁護士ってびっくりするほど有能。
情あり。熱あり。知あり。理路整然とマスゴミがバズーカ砲を打たれるような
弁護を展開したのでした。

ほんのちょっと見聞きしただけやけんよくwからんけど
「お世話になるときは世話になろう」と思えた弁護士さんどした。
 
 

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月20日(日)20時46分6秒
返信・引用
  「最近、日本語がまったく話せない70代の患者が、日本に住んでいるという息子と一緒に来院し、脳動脈瘤の手術をしました。

 本来なら100万~200万円の治療費がかかりますが、健康保険証を持っていたので、高額療養費制度を使って自己負担は8万円ほど。

 日常会話もできないので、日本で暮らしているとはとても考えられませんでした。どうやって保険証を入手したのかわかりませんが、病院としては保険証さえあれば、根掘り葉掘り確認することはありません」

 こう明かすのは都内の総合病院で働く看護師。

 いま日本の医療保険制度を揺るがしかねない事態が起きている。ビザを使ってやってきた外国人が日本の公的保険制度を使い、日本人と同じ「3割負担」で高額治療を受けるケースが続出している、というのだ。

 厚生労働省が発表する最新のデータによると、日本の年間医療費は9年連続で最高を記録し、42兆円('15年度)を突破した。

 とくに75歳以上の後期高齢者の医療費は全体の35%を占め、その額はおよそ15兆円にのぼる。「団塊の世代」が75歳以上となる'25年には、全体の医療費が年間54兆円に達する見込みだ。

 4月25日、増え続ける医療費を抑制するため、財務省は75歳以上の高齢者(現役並み所得者以下の人)が病院の窓口で支払う自己負担額を1割から2割に引き上げる案を示した。

 日本の医療費は危機的状況にある。その要因が高齢者医療費の高騰であることは論を俟たないが、冒頭のように日本で暮らしているわけでもない外国人によって崩壊寸前の医療費が「タダ乗り」されているとなると、見過ごすわけにはいかない。

 法務省によれば、日本の在留外国人の総数は247万人('17年6月時点)。

 東京23区内でもっとも外国人が多い新宿区を例にとれば、国民健康保険の加入者数は10万3782人で、そのうち外国人は2万5326人('15年度)。多い地域では、国保を利用している4人に1人が外国人、というわけだ。もちろん、まっとうな利用ならなにも咎めることはない。だが、実態をつぶさに見ていくと、問題が浮かび上がってくる。

 そもそも医療目的(医療滞在ビザ)で日本を訪れた外国人は、国保に入ることができない。

 たとえば、昨今の「爆買い」に続き、特に中国の富裕層の間では、日本でクオリティの高い高額な健康診断を受ける「医療ツーリズム」が人気となっているが、こうしたツアー参加者が日本で治療を受ける場合は全額自腹(自由診療)で治療費を支払う必要がある。保険料を負担していないのだから当然であるが、相応のおカネを払って日本の医療を受けるなら、何の問題もない。

 深刻なのは、医療目的を隠して来日し、国保に加入して不当に安く治療する「招かれざる客」たちだ。

 なぜ彼らは国保に入ることができるのか。

 一つは「留学ビザ」を利用して入国する方法だ。

 日本では3ヵ月以上の在留資格を持つ外国人は、国保に加入する義務がある(かつては1年間の在留が条件だったが、'12年に3ヵ月に短縮された)。つまり医療目的ではなく、留学目的で来日すれば合法的に医療保険が使えるのである。

 多くの在留外国人が治療に訪れる国立国際医療研究センター病院の堀成美氏が語る。

 「うちの病院で調査をしたところ、明らかに観光で日本に来ているはずなのに保険証を持っているなど、不整合なケースが少なくとも年間140件ほどありました。

 国保の場合、住民登録をして保険料を支払えば、国籍は関係なく、だれでも健康保険証をもらえます。そうすると保険証をもらったその日から保険が使えるわけです。

 来日してすぐの留学生が保険証を持って病院を訪れ、しかも高額な医療を受けるケースがありますが、普通に考えれば、深刻な病気を抱えている人は留学してきません。

 来日してすぐに、もともと患っていた病気の高額な治療を求めて受診するケースでは、治療目的なのかと考える事例もあります」

 さきほど「医療ツーリズム」の話に触れたが、日本の病院を訪れる中国人の間で、とりわけ需要が高いのがC型肝炎の治療である。特効薬のハーボニーは465万円(3ヵ月の投与)かかるが、国保に加入し、医療費助成制度を活用すれば月額2万円が上限となる。

 肺がんなどの治療に使われる高額抗がん剤のオプジーボは、点滴静脈注射100mgで28万円。患者の状態にもよるが、1年間でおよそ1300万円の医療費がかかる計算になる。

 仮に100人が国保を利用し、オプジーボを使えば1300万円×100人=13億円の医療費が使われることになる。ところが、国保に入っていさえすれば高額療養費制度が使えるので、実質負担は月5万円程度(年間60万円)。たとえ70歳や80歳の「ニセ留学生」でも保険証さえあれば、日本人と同じ値段で医療サービスを受けられるのだ。

 だが現実問題として医療目的の偽装留学かどうかを見抜くのは難しい。外国人の入国管理を専門に取り扱う平島秀剛行政書士が言う。

 「申請書類が揃っていれば年齢に関係なく、留学ビザを取ることができます。実際、高齢でも本当に日本語を学びたいという人もいますからね。厳しくやり過ぎると、外国人を不当に排除しているととられかねない」
 

片棒

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月12日(土)06時13分49秒
返信・引用
  落語は演目というより演者(噺家)によって面白さが違ってくると思います。
同じ「やかん」でも、ああ、そう。というのと妙に面白い時があって
前座の人なんかでもけっこう差が出ますね。
何をやっても味があってその噺家らしさがあり楽しませてくれる人は
若手落語家にも結構多くて
三三、喬太郎、扇辰、立川志の輔、志らく、一之輔など・・・まだまだいますが。
扇辰さんの「片棒」などは体の部品がバラバラになるのでわ?と思うほど笑えました。

ところでトランプ氏は 大道香具師という職業を連想させますねー。
 

片棒

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2018年 5月10日(木)20時23分13秒
返信・引用
  小朝の「片棒」は面白い。

「死ぬなら今」は正蔵(彦六)はじめ何人もの落語家がやってるが、あんまり面白い噺じゃないねー。
似たような噺なら「お血脈」のほうが笑える。
 

死ぬなら今

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月 9日(水)22時46分40秒
返信・引用
  これでしょうか?

http://www.niji.or.jp/home/dingo/rakugo2/view.php?file=shinunaraima

「片棒」は傑作ですよね。四半世紀分くらい笑いました。

ま。掲示板ってレトロですよね。

MOKUMOKUさん元気でよかたよかた(^^)/
 

まだ半分生きてる

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時52分45秒
返信・引用
  閻魔にワイロをやって寿命を2019年まで延ばしてもらった。1000ドル取られた。閻魔はいつも金をぼったぐる。

江戸末期のお話。
四谷内藤の焔魔堂に一人の男が忍び入り、閻魔の髭と目玉を抜き取った。男は髭と目玉を抜き取ったが像が倒れ、下敷きになって動けなくなり、役人に捕縛された。男は京橋に住む勝五郎という職人で、泥酔していた。調べによると、子供が疱瘡にかかり、閻魔に願をかけたがそのかいもなく、子供と女房が死んでしまった。逆上した男は閻魔像に乱暴を働いたのである。

閻魔が悪い。この記録を見ても閻魔の金取り主義がわかる。アメリカの政治家と同じや。
 

ノーベル文学賞

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月 4日(金)17時43分21秒
返信・引用
  ノーベル文学賞は畔井氏かと思ったら、セクハラで見送ら~になったね。  

イチローは窓際になったの~?

 投稿者:りらべる  投稿日:2018年 5月 4日(金)17時38分16秒
返信・引用
  哲学や信念を持って野球をやってたようですけれども。
今日TV観ていたら10分毎くらいにやってますね。
でもー。渡井はイチローや瀬戸内寂聴はんも何もなんも感慨がわいてこないんだわ・・・・・。

羽生結弦さんや大谷翔平さん、平野歩夢さんは別格。日本人として、てか国際人として
大事にすべき人たちかと思います。なんか、日本人の完成形というか。

TOKIO山口とイチローの前は連日連夜、森友問題や改竄事件でどっとこむどっとこむででした。
アホの一つ覚えみたいに、野党議員が財務官僚と安倍総理を追求し、マスゴミとタッグを組んで
とくにテレビ局が更に追い打ちをかけているんだから、とても聞き苦しかったです。。
こんな下らない土地取引問題を国会で連日取り上げ、何億円もの税金を無駄にしているんだから仕事しろ~野党!ってなもんです。
このような報道を全国民が好意をもって観ていると思うんだろうか?

それよりなにより拉致された日本人はやっく早く返してください!黒電話のおにーさん。
明日は・・・・明日はね~柱のキズはおととしの♪ですよ。
忘れないでね。北朝鮮。それと柏餅。
MOKUMOKU さん生きてる~?
karaさんおひさしゅう。

投稿者「りらべる」になっていたのでよろしくパシュート。
 

おひさしぶりです

 投稿者:kara  投稿日:2017年12月31日(日)12時41分49秒
返信・引用
  > No.6263[元記事へ]

MOKUMOKUさんへのお返事です。

> 2017年も終わりですね。

早いものです。

> まえに村上春樹の「職業としての小説家」についてみな様に質問したんやが、だれも答えてくれなかった。...... ウエーバーの講演は第一次大戦末の1917年。今年がちょうどそれから100年です。

「職業としての小説家」はタイトルがかっこよかったから借りただけで、内容的には関係ないだろうと思います。読んでないけど。
ウェーバーの講演から100年ってのは考えさせるものがありますね。このところ、日本通の英国/NZ人のツイッターを追いかけてて、その人がしきりに、日本と日本語は滅びようとしている、って言う。このところの日本語の状況は、芥川賞の惨状を見て、ひどいもんだとは思ってたけど、正直、それほどの危機感はなかった。でも、ツイッターやってみたりすると、この30年ほどの間にほんと、ひどくなってる。ネトウヨ君たちた発生した頃、彼らの言葉は内容に賛同できなくともは理解することができたけど、この頃は理解不能です。
「世界には〇〇って思想があってね、その〇〇ってのに従うと、君のおじいちゃんはXXってことになるんだよ」
「てめー、俺のおじいちゃんをXXと罵ったな、焦熱地獄に突き落として差し上げるでございますよ」
みたいなやりとりがフツーです。

で、ウェーバーに戻ると、そういう社会になっちゃった原因の一つが、戦後の改革で官僚制度っていうか官閥が温存されたせいではないかと思ってるんです。そのせいで、この社会は世界のどこよりも早く、鉄の檻に入っちゃったんじゃないかと。

> 今年はノーベル賞作家の2人の作品を読みました。莫言とKazuo Ishiguro。

ぼくの方は、2012-2016の上司がサイコパスだったおかげで、ちょっと病んだ状態で、ヒマだったのにあまり本も読めないでいました。このところ少し回復してきてますが、2017年に読んだ本は漫画を入れても100冊に届きません。ノーベル賞作家の本も1作上中下を読みましたが、1905年の受賞者です。


> さて、Kazuo Ishiguro は”The Remains of the Day”と”Never Let Me Go”をAmazon で買い、”The Remains of the Day”だけ読みました。後のはまだ読んでない。読みかけの本が多すぎる。

うちも積ん読が多いんですが、”The Remains of the Day”は、山に加えておこうと思いました。

> “Never Let Me Go”はまだ読んでない。読んだらガッカリするかも知れない。

SF仕立てですからね、ご趣味に合わんでしょう。

> 森まゆみ「暗い時代の人々」

こちらは、内容的にもハンナ・アレントの同名の作品を意識してるみたいですね。レビューだけ読んでみたんですが、気になることが一つ。レビューを読んでみたんですが、ソ連崩壊の年が、誤って1993年と記述されているそうです。まあ亜紀書房じゃしゃあないかとも思いますが、このところ大手の出版社の本でも誤植とか、これファクトチェックしたんか、ってな間違いが多い。多少あるのは当たり前でもすごく多い。レビューとかでも指摘されてても、2刷、3刷になっても直ってなかったりする。日本と日本語が滅びようとしてるんではないかと思う所以の一つです。

こちらは、今年読んで面白かったのは、
高村薫の「土の記」
原武史の「滝山コミューン一九七四」

後者は昭和40年代に初等教育を受けていたぼくらには、一旦読み始めると嫌で嫌でしょうがなくても一気に読まずにはいられない、って種類の本です。鉄の檻と、日教組の集団主義教育が日本と日本語をダメにしたんだとわかります。

ということで子どもたちには海外移住を勧めています。ぼくの方はなんとか呆ける前に、金貯めて、山奥に庵を結んでヤギ飼って暮らすのが目標です。

年の瀬に暗い話で申し訳ありません。と言っておいてなんですが、良いお年を。
 

年末

 投稿者:MOKUMOKU  投稿日:2017年12月19日(火)23時54分4秒
返信・引用 編集済
  karaちゃん、おひさしぶりー。

2017年も終わりですね。
まえに村上春樹の「職業としての小説家」についてみな様に質問したんやが、だれも答えてくれなかった。「職業としての・・・」というと誰もがマックス・ウエーバーの「職業としての学問」、「職業としての政治」を思い起こすと思った。
マックス・ウエーバーがハイデルベルクで「職業としての学問」講演をやって、それが本になった。マックス・ウエーバーの講演は第一次大戦末の1917年。今年がちょうどそれから100年です。(関係ないけど、わしが渡米したのが1967年やからちょうど50年前)。

昔の大学院生のなかに日本人が1人、韓国系が2人いました。韓国系2人はもちろんマックス・ウエーバーを知ってたけど、日本人学生は知らなかった。知らなくても別にどうということはない。わしも学生の頃マックス・ウエーバーのむにゃむにゃした歯切れの悪い反マルクス主義が好きになれなかった。

その韓国系の元大学院生が今年久しぶりにやって来て、わしをブロンクスの植物園に連れて行ってくれた。(ひとりでも行けるけど)。

今年はノーベル賞作家の2人の作品を読みました。莫言とKazuo Ishiguro。
莫言の作品はすべて英語訳されてるけど、地名とか漢字の方がわかりやすいので、夏に帰国したとき「白檀の刑」を空港で買って機中で読みました。「巌窟王」とか「真田十勇士」の感じだからびっくり。作者はあとがきで「猫腔が、輝かしい殿堂にに入ってイタリア歌劇やロシアバレーとおなじ舞台で上演できないがごとくに、わたしのこの小説も、ヨーロッパ文学の熱愛者、とりわけハイクラスな作品の読者からお褒めにあずかる可能性はあまりあるまい」と書いてる。なにもかもわかってて書いてるんだ。

さて、Kazuo Ishiguro は”The Remains of the Day”と”Never Let Me Go”をAmazon で買い、”The Remains of the Day”だけ読みました。後のはまだ読んでない。読みかけの本が多すぎる。
“The Remains of the Day”。これこそ西洋のハイクラスな作品。日本の伝統や影響なんかない。文章が緻密で速読できない。過去のなかにそのまた過去が出てきたりして、ストーリーの展開がまったくない、わし好みの作品だった。こんな小説は日本にはなかった。もう、うっとりしてしまった。
“Never Let Me Go”はまだ読んでない。読んだらガッカリするかも知れない。

こういう次第で、今年読んでよかった作品は、
森まゆみ「暗い時代の人々」
Kazuo Ishiguro “The Remains of the Day”
 

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